2010年12月18日

イチローの家を風水で見てみる

今日は大阪です。

初級講座一日目でした。

講義をしながら受講者の方からの反応や感想の中で学ばされたり教わることがあります。

「い」のことだまの話の中で「家」の話をしますが、受講者の方がイチローの家の話をしてくれました。

風水をやっている方でイチローの家、名古屋とシアトルにある家は風水師に作ってもらっていて完璧に作られているとの話をしてくれました。

野球でしっかりとした仕事ができるように家で邪気を流しチカラを増幅できるように風水のチカラを借りて作ってあります。
始めて聞く話でしたが風水の関係では有名だそうです。

ただ仕事で成果が出てくるために子供が生まれることを封印した作りになっているとも話してくれました。

仕事で飛び抜けた成果と子供を作るということは両立しないのか、何かを犠牲にしないと仕事の成果はでないのか?

イチローの家のことを聞きながらそんなことを感じました。


そして「訪れの家」の話で掃除をすること。

風水でも家の運気をあげたい場合はまず部屋を綺麗にすること、掃除をすることがまず大事になることを教えてくれました。
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2010年12月17日

京都、研究科&忘年会&淑女バー

風邪気味で体調不良で一日が始まりました。

今日はお昼過ぎから夜10時まで予定がびっしりと詰まっていました。

体調不良で大丈夫かと心配していましたが、研究科で2時間話していたらだいぶ元気になりました。

風邪の引きはじめに休養を取って臨んだので最悪な状況に陥らずに済みました。

動きながら元気になることもあるようです。

明日から二日間は大阪です。
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2010年12月16日

生きがいが欲しい

今日も京都です。

火曜日に第8期京都初級講座でしたが、日程が合わなかった方の個人レッスンを行いました。
今日はコタツに入っての個人レッスンでした。

なかなか趣きがあって楽しい個人レッスンでした。


毎日新聞に下記の記事が掲載されていました。

「生きがいがない」

万引き事件を繰り返す高齢者の3分の2が「生きがいがない」と感じていることが警視庁の実態調査で分かった。

万引き容疑で摘発される高齢者が10年で9倍以上に激増するなか、こうした分析は初の試み。
警視庁は、事件で摘発された容疑者に就労を促すなど、社会参加への取り組みを充実させる方針だ。


これからの社会の課題は高齢者問題が多きな比重になるでしょう。

高齢者問題と言えば介護や医療が思い浮かぶと思います。

私はその問題とともに大事なことは「生きがい」になると思います。

医療は介護は私がやってもらうことです。

ただやってもらうだけでは結構辛いものがあります。

私がやってあげることも必要です。

やってもらうこととやってあげることのバランスが大事になります。

とちらかに偏ることはやはり問題があります。

ただ現在の老人問題はやってもらうことに重点が置かれ過ぎているように思います。

生きがいとはやってあげることから生まれてくるものです。

生きがいとは誰かの役に立っている自分であると思えるところから生まれてきます。

生きがい論がこれから重要になると思います。

ことだまは生きがいについてのヒントを伝えています。

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2010年12月15日

少し風邪気味

今日も京都です。

昨日の午後の講義の最中から少し咳き込んできました。

風邪の引き始めのようです。

いい具合に今日は仕事が入っていないのでホテルで一日静養しています。

50歳も過ぎると気持ちは若いつもりでの肉体的に衰えてきているので健康管理をしっかりしないといけないと感じる今日この頃です。


今日で主催してくださっているてんなさんが「先生は他力だけでやってきた人ですよね」と話してくれました。

ことだまは人の助けなくしてやっていけなかったので、そうした意味なら他力を借りてきたのは事実です。

私は真言宗の家で生まれ、自力信仰の強い弘法大師の影響があるのですが、心情的なは他力だ信仰の浄土真宗の親鸞に惹かれてしまいます。

他力と自力はどちらも必要です。その配分が問題となるでしょう。

私の場合は他力の方が配分が多そうです。
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2010年12月14日

京都初級講座

今日は京都です。

仙台、信濃大町から帰って息つく暇なく京都に移動です。

京都の町並みをタクシーから眺めながら走っているといかにも京都だなあと感じます。

昨日は信濃大町から北アルプスを臨みながら電車で移動しているといかにも北アルプスの風景だなあと感心したりもしました。

土地土地が持っている風景の面白さを感じる、ことだまの旅は幸せの旅と言えます。


今日は京都での第8期初級講座の初日です。

京都では和合庵のてんなさんの主催で開催しています。

京都での講座の特徴は根っからの京都人が参加しないということです。

住んでいるのは京都でも生まれは他府県だったりします。

何代も前から京都人が参加するようになると京都での壁を一つは越えられるのではと感じています。

金曜日まで京都にいます。
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2010年12月13日

自殺願望

朝、信濃大町を出てお昼過ぎに名古屋に帰ってきました。

名古屋は雨が降っていました。
どんどん今年が遠くなっていきます。

12月は師走なので世間もあわただしく感じますが、私も気ぜわしい毎日を過ごしています。



今日は自殺願望と題して書いてみます。


もう20年以上前になりますが、一人の女性と知り合いました。
その女性が「自殺したい」と話すことがよくありました。

気分が落ち込んでいたり、未来にネガティブな思いが出来た時などに「自殺したい」と言っていました。

私はそのことがとても不思議でした。

私は死にたいくらいつらい状況になったこてがあっても「自殺」したいと思ったことがなかったからです。

そんなことを彼女に話したら山下さんはきっと守ってくれる存在があるのですねと答えてくれました。


この世でやるべきことがあるのでこの世から離れることは無意識に否定したいたのかと思ったことがあります。

この世からの逃避願望はなかったけで自分の世界に閉じ籠りたい願望は人一倍強いように思います。

言葉を変えれば引きこもりたい願望があります。

それはことだまの「ひ」が大きく影響しているのではと思います。

「ひ」の裏の働きは「ひきこもり」だからです。

裏の働きになるのは「ゆとり」がなくなる時です。

引きこもりたい願望が出てくるときは「ゆとり」がなくなっている時なので「ゆとり」が回復できた時に引きこもりから一転して発信する、外向きに変わっていきます。

「ゆとり」
使命を発揮するには一番大事なポイントになります。

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2010年12月12日

犬を飼いなさい

昨日の夜、仙台で懇親会を終えて長野まで移動しました。

今日の会場は明科という場所でことだま師の研究科&忘年会を行いました。明日の朝に名古屋に帰ります。


イギリスの言葉に



子供が生まれたら犬を飼いなさい
子供が赤ん坊のとき子供の良き守り手となるでしょう
子供が幼年期のとき子供の良き遊び相手となるでしょう
子供が少年期のとき子供の良き理解者となるでしょう
そして子供が大人になったとき自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう

イギリスのことわざ


意味の深いことわざだと思います。

犬が子供にその時その時にいろんなことを教えてくれるということですね。

一番感心したのは大人になった時に自らの死をもって命の尊さを与えるということ。

死は言葉を変えれば命の尊さを教えているのですね。

このことわざを聞いて私は犬ではなかったですが祖父母から命の尊さを教わったように思いました。

生活の中に祖父母がいることは死と隣り合わせになります。

でも言葉を変えれば死を持って命の尊さを教えてくれたのかと思いました。
posted by ことだま教師 at 21:29| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

仙台名前セラピー

今日は仙台のことだま師かおりさんの主催で名前セラピーを開催しました。

ひすいさんとのコラボセミナーですが全国を飛び回って今回で8回目です。

やるたびに内容も進化していきます。

名前セラピーのワークショップはことだま師になった方の実践の場としても有意義なワークショップとなっています。

名前から使命は紐解けますが紐解いたから使命が発揮できるのではありません。

使命を発揮する方法があります。
いくつか方法がありますが、その中のひとつについてワークショップの中でお伝えしています。

それが場所の使い方になります。
自分が幸せになる場所を知る必要があります。
それが二番目の音に隠されています。

私は「ろ」になります。

「ろ」は回転、変化になります。
私の場合は幸せな場所のひとつが変わりいく場所となります。
風景の変わりいく場所です。

それは電車であるし車の中と言えます。それは動いていないといけないので移動の電車、ドライブすることとなります。

電車で移動やドライブは正確には場所ではなく状況ですが、私にとっては動いている場所となります。

電車で移動やドライブが幸せになり使命が発揮できる方法のひとつとなります。

私がことだまの種を蒔く旅にあちらこちらに出かけているのは幸せを感じるためと言えます。

仙台のセミナーが終わり新幹線で長野に移動です。

新幹線の車窓から見る夜景が心が落ち着きます。

明日は信濃大町で研究科&忘年会です。
posted by ことだま教師 at 21:39| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

雪国、川端康成

明日、仙台でひすいさんとコラボで名前セラピーを行います。
前日に仙台に入っています。


川端康成の代表作「雪国」を読んでいます。

誰しもが学生時代に暗記した冒頭の言葉


国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
夜の底が白くなった。


雪国の舞台は越後湯沢温泉です。
去年、所用で越後湯沢に行った時に川端康成の雪国の舞台になった場所であることを知りました。

主人公は島村、名字だけで名前がありません。

ヒロインは駒子、あと葉子という女性が出てきます。

温泉旅館での島村と駒子の関係が綴られています。

舞台は昭和10年(1935年)
今から75年前も昔の話です。

当時の状況を思いめぐらしながら読むのも楽しいものです。

川端康成のことを少し調べてみました。

家庭的にはとても寂しい環境です。
幼少時期に両親が亡くなり祖父母に育てられています。
7歳祖母が亡くなりその後は祖父と二人暮らしです。

その祖父も15歳で亡くなり孤児となり伯父に引き取られます。
私も両親と離ればなれで祖父母に育てられたので川端康成と環境が似ています。

祖父母に育てられると「死」が隣り合わせで「死」についていつも考えていました。

「死」は終わるもの。
だから終わらないものに憧れ求めていました。

幼少時期の環境は人間形成に大きな影響を与えます。

私の今の考え方、見方は幼少時期に形成されたものが影響しているようです。

川端康成の作品も彼の幼少時期の影響があるのではと思います。

そんなことも考えながら「雪国」を読んでいました。
posted by ことだま教師 at 12:54| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

淑女バー第二弾

今日も東京です。
だいぶん寒くなってきました。

明日は仙台に移動です。


12月17日(金)に京都で淑女バー2回目を開催します。
18時30分〜 だいたい10時くらいまで。
会費 4千円(クリスマスケーキ付き)

先月1回目に参加したときにこれぞ究極のメンタルカウンセリングの場と
感じました。

グループカウンセリングと行ってもいいと思います。

心の問題を扱う心理学、メンタルヘルスなどが脚光を浴びていますが
日本では日常生活の中でそれを行ってきたことを感じます。

それが飲み会です。

お酒を飲み食を共にしながらデトックスしていきながらストレス解消の場が
飲み会と言えます。

愚痴をこぼす時間、空間がとても大事になります。
ネガティブな感情は外に出さないでため込んでしまうと
自分の体を痛めつけます。
反対に人にきつい言葉をかけて相手を傷つけてしまいます。

アメリカにはカウンセリングルームがあり
日本には赤提灯がある。

どこでネガティブな感情を出すかが国によってちがうという
ことです。

ただ飲み会での愚痴は関係ない人からすればとんだとばっちりに
なります。


淑女バーは新しい形の飲み会と言ってもいいでしょう。
21世紀の飲み会です。

それは単に愚痴をこぼす飲み会から愚痴を出して
デトックスして、すっきりした心にすてきな言葉や
思いで満たしていく、それが淑女バーです。


形は飲み会、お話会ですが深い思いが凝縮された
淑女バーにいらしてください。

時間内自由に出入りできます。


ことだま淑女barの5つの柱。


●傾聴(デトックス)
●言葉かけ(パワー回復)使命伝達
●場のエネルギー(パワースポット)
●食事(パワー回復&ご縁づくり)
●日常洗練(リフレッシュ)



淑女のことだま師たちが、お客様の

お相手を致します。


男性も女性も大歓迎!!

ことだま淑女barHP

http://cocolo2525.com/kototama/

前回の淑女barの参加者様の感想です。
http://ameblo.jp/cocolog2525/entry-10709631033.html

忘年会も誰でも参加していただけます。



==========
<概要>
開催:12月17日(金)
・忘年会 15時半分〜17時半
・淑女バー 18時30分〜




参加費:
・忘年会 3000円
・淑女bar 夕食つき4000円




場所:京町家 和合庵



地図:http://wagou.cocolo2525.com/index.php?access



淑女barとは?
http://cocolo2525.com/kototama/
==========

お問い合わせ、お申し込み
http://cocolo2525.com/kototama/index.php?%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B
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2010年12月08日

ゲゲゲの娘

今日も東京です。
今回は初めて亀戸のウイクリーマンションに宿を取りました。
駅からも近く安価な料金ですので使い心地がいいです。

今日は夕方横浜に打ち合わせででかけました。
2005年から毎月のように東京にことだま出張ででかけてきましたが
横浜駅に降りたのは今回が初めてでした。

20年以上前に横浜駅に降りていらいですので
遙かかなたの出来事になりました。

横浜で協力してくれる方と来年、横浜で展開していきたいと思い
打ち合わせに来ました。


今日のタイトルは「ゲゲゲの娘」

今年は朝の連続ドラマで「ゲゲゲの女房」が好評でした。

第27回新語・流行語大賞で「ゲゲゲの〜」が年間大賞に選ばれもしました。

小さい頃から「ゲゲゲの鬼太郎」や水木しげるの妖怪物に親しんだ者としては
喜ばしい限りです。


「ゲゲゲ」に関連して三人の漫画家の娘たちを題材にした

「ゲゲゲの娘、ラララの娘、レレレの娘」という本があります。

水木しげる、手塚治虫、赤塚不二夫の娘たちが父親について
書いてある内容のようです。
実際に読んでいないので何が書いてあるかはわかりませんが
タイトルから読み解けば父親についての内容と思います。


「ゲゲゲの鬼太郎」は1960年代に書かれた漫画です。
何度もテレビ化や映画化されているので世代を超えて
受け入れられている漫画と言えます。

それが50年経った2010年に再度花を咲かせることができるのは
すごいなあと思います。

元々は「墓場の鬼太郎」としてダークヒーローとして誕生した鬼太郎が
正義に味方として認知度を上げてきました。

今回はゲゲゲの鬼太郎の内容でなく、ゲゲゲ、ラララ、レレレという
響きのおもしろさを感じたので書いてみました。

ラララは鉄腕アトムの歌詞からとった「ラララ、科学の子」
レレレは天才バカボンのレレレのおじさんからとったもの。

日本語では3文字が連続して現れることが少ないのでインパクトが
あるのかもしれませんね。

三文字連続でもう一つあるもの

それがビビビのねずみ男です。

鬼太郎といえばねずみ男ですね。

posted by ことだま教師 at 23:31| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

ことだま出張、東へ

今日からことだま出張です。

今回は東へ向けての出張になります。

東京、仙台、信州を今回は回ります。
旅芸人みたいな生活ですが、結構楽しんでいます。

今年も振り返れば全国、あちらこちらを回りました。

土地土地の風土や食事、訛りなどを楽しみながら回っています。

今日から金曜日まで東京で過ごします。
posted by ことだま教師 at 22:56| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

「理解する(アンダースタンド)」の語源

今日の名古屋も気持ちの良い青空です。

今日は休みの日ですので部屋をかたずけたり、ゆっくり過ごしています。

今日のことば

理解することを英語で「アンダースタンド(understand )と言います。
語源は下に立つこと。相手を尊敬し相手から学びとろうとする謙虚な精神があって本当の理解ができます。

平塚益徳(教育者)


言葉というものは物事の背景を的確に掴んでいるものですね。
人を理解しようしたら相手の下の位置に立つ、謙虚になる、尊敬する心、気持ちが大事なのですね。

posted by ことだま教師 at 14:33| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

斎藤佑樹の言葉

今日の名古屋は気持ちの良い晴空です。

今日は一日、名古屋訪れの家(自宅兼オフィス)で初級講座を行いました。

新たな出会いがどんなメッセージを持たらしているかを考えると楽しくなります。


今日のことば

斎藤佑樹はは何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているか確信しました。それは仲間です。

斎藤佑樹(早大野球部100代主将)

今年流行した言葉を決める「ユーキャン新語、流行語大賞特別賞で選ばれた斎藤佑樹の言葉です。

この言葉を聞いて斎藤佑樹の「ゆ」の響きを連想しました。
「ゆ」は「湯」で癒しの働きがありますが、もう一つが「結」です。仲間で助け合って物事をなすことを「結」と呼びます。
斎藤佑樹が語った「仲間」は「結」に繋がるわけです。

最近の子供たちに多いひびきの一つが「ゆ」です。
「ゆうき」「ゆうすけ」「ゆうた」など。
それまでは「ゆ」は圧倒的に女性の名前が多かったです。
「ゆか」「ゆみ」「ゆい」「ゆうこ」「ゆき」など。


これからの時代はみんな仲間になり助け合っていくことを教えてくれているようです。

そして特に男性と女性がチカラを合わせて助け合う時代になるのではと思います。
posted by ことだま教師 at 21:01| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

江川卓のエピソード

今日は名古屋で研究科&忘年会を名古屋訪れの家で行いました。

楽しい時間を過ごしました。
みんなと一緒に食する時間は幸せな時間ですね。

来月まで会えない人には「良きお年を」の言葉を残してお別れしました。
もうそんな時期になりましたね。


今日のことば

最善、次善、三善を目指す

ことだま講座


今日の言葉の原点は元巨人で活躍された江川卓さんのエピソードを参考にしています。

江川卓は試合に当番するときは、まずパーフェクト(完全試合)を目指す。四球などでパーフェクトがダメになったらノーヒットノーランを目指す。
ヒットを打たれたら完封試合を目指す。
このエピソードを知った時に、
まずベストを目指す。
それがダメだったらベターを目指す。
最善がダメだったらもうおしまいじゃなくて次の手を考える。そしてそれがダメだったらまた次の手。

そうした考え方が大事になります。

このエピソードを知った時に、今日は名古屋で研究科&忘年会を名古屋訪れの家で行いました。

まずベストを目指す。
それがダメだったらベターを目指す。
最善がダメだったらもうおしまいじゃなくて次の手を考える。そしてそれがダメだったらまた次の手。

そうした考え方はとても大事に思えます。
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2010年12月03日

岡山研究科

今日は岡山県津山に研究科で行ってきました。

今日は全国的に荒れた一日で岡山も強風に見舞われていました。

今日は岡山、名古屋をとんぼ返りです。明日は名古屋の研究科と忘年会です。


今日のことば

見知らぬ人に冷たくするな
変装した天使かもしれないから
ジョージ、ホイットマン


神様は乞食の姿で現れるかも知れません。
イエス様は汚れた病人で目の前に現れるかも知れません。
だからどんな人でも誠意を持って接することが大事になります。
誠意をもってあたる、私が心がけていることです。

posted by ことだま教師 at 22:01| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

12月は大掃除の月

12月と言えば新しい年を迎えるために大掃除の月です。

大掃除は一年間で降り積もった汚れを祓う意味がありますが、どうもそれだけではないようです。

4年前に12月にホームセンターに買い物に行った時に大掃除コーナーの標識を見ながらひらめいたことがありました。

大掃除とは神様の訪れのためではないかと感じました。

私たちが家を掃除をするのは二つあります。一つは住居空間を心地よくするため。
もうひとつは人が来るときです。

人が来るときにどこを掃除するかと言えばお客さまの目が届く所ではないでしょうか?

玄関、居間、トイレなどは特に力を入れて掃除をします。

大掃除はほぼ全ての所を綺麗にします。そうすると全ての場所を見渡すことができる人が訪れると考えられます。

そうすると全てを見渡すものとは神様しかいません。

神様に訪れていただくために大掃除するのではないかと思います。

私たち日本人が伝統的に行ってきた行事に意味付けすると日本人が何を大事にしてのかが推測できて面白そうです。
posted by ことだま教師 at 23:00| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

12月になりました

12月に入りました。
今年も残り1ヶ月ですね。宜しくお願いします。

月火曜日と信州、安曇野穂高で初級講座でした。

北アルプスの守り神で夫婦和合の神様を守る穂高神社で初級講座でした。


今日のことば

何かをしたい者は手段を見つけ何もしたくない者は言い訳を見つける

インドのことわざ


何事も自分がどう思うかということが大事になるようです。

人生は不幸だと思えば不幸な人生を作るだろうし人生は幸福だと思うと幸福な人生を作ると思います。


その時にやろうと思えば手段を見つけるだろうしやらないと思えば言い訳を見つけるでしょう。

この考え方は時代や国境を越えて世界共通のようです。


「思考が実現する」

成功哲学でよく使われている言葉ですが、このことばの具体的に実践法が「ことだま」でないかと思うのです。

もともと普通で使われる言霊は言葉が実現することですので「思考が実現する」ことと通じます。

名前のことだまは「氏名は使命」「相手の名前はメッセージ」などのキーワードから自分の回りを作っていくものです。

自分の思いを実現させていくのが「名前のことだま」です。
posted by ことだま教師 at 22:52| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

11月が終わります

11月最後の日です。

明日から12月です。
今年もあと1ヶ月になりました。過ぎてみれば早いものです。
いろんな出会いがあり展開があった2010年でした。それがあと1ヶ月になりました。
今年を反省して来年に向けての準備をする12月にしたいと思います。

11月の最後は信州穂高神社で初級講座で終えました。
posted by ことだま教師 at 22:40| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

穂高神社で初級講座

今日明日と信州で初級講座です。

今回は穂高神社参集殿を会場として講座になりました。
再受講の方も含めて10名の参加者で賑やかな講座でした。


穂高神社は信州に講座で出張が始めた頃にご挨拶に行きました。

夫婦和合の力を持っている神社です。

仲のよい人はさらに仲良くなる神社です。

神社でおこなう講座はパワースポットの力をいただけるようで最高です。
posted by ことだま教師 at 22:13| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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