2006年12月28日

受胎告知

今日から新年3日までお休みです。

名古屋は急に寒くなりました。明日は雪との予報が出ています。


受胎告知.bmp


来年の3月から日本の2007年3月20日から、レオナルド・ダ・ヴィンチの
傑作「受胎告知」を中心とする特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ ― 天才の実像」を、
上野の東京国立博物館で開催します。
そんなニュースが入って来ました。

「受胎告知」は1867年にウフィツィ美術館に収められて以来、
初めて館外に出品されます。
つまり140年の歳月を越えて日本で展示されるということです。
素晴らしいです。

レオナルド・ダ・ヴィンチの初期代表作の一つである『受胎告知』は
イタリアから外に出て展示は今までありませんでした。

それはメディチ家最後の女性当主、アンナ・マリア・ルイーザが
「何人たりともこれらの美術作品をフィレンツェから持ち出してはならぬ」と門外不出の遺言を残したからだそうです。

それが初めてイタリアから持ち出され、それも日本で公開されるなんて
不思議です。

ダビンチの受胎告知の作品についての詳細はココ

受胎告知はことだまの講座で引用しているので思い入れが強いです。
私も3月から始まる特別展見に行こうと思います。

ことだまでは名前に意味がある、名前は親が付ける前に何か目に見えない
働きがあることを聖書の「受胎告知」を題材にしてお話ししています。

受胎告知は聖書の中に書かれてある記述を題材に描かれています。
聖マリアに天使ガブリエルが受胎を告知する場面です。


恵まれた女よ、おめでとう。
あなたは男のを産むでしょう。
その子をイエスと名づけなさい。

新約聖書より


生れる前から名前が決まっている。そんな状況を教えてくれます。
私たちの名前も親が決めるのですが、何か大いなる存在が働いて
親が名前を付ける前から決まっているように思えて来るのです。

そしてその名前にはちゃんと意味があるわけです。

今までは講義の中で受胎告知を知っていますからお話していましたが、
来年は皆さんが良くご存知の受胎告知は実は名前の付けかたを教えて
くれているのですよと講義を勧めることができます。

この時期に受胎告知とは時代の流れがあるように思っています。


posted by ことだま教師 at 21:39| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵に意味付けしていく言霊生活、いつも感動して読んでいます。ありがとうございます!
Posted by 要子 at 2006年12月28日 22:05
受胎告知、是非みたいですね。言霊の精神が息づいている気がします。
Posted by OH! at 2006年12月29日 03:10
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