2011年02月08日

神社を大事にすることだまからの理由

日曜日にひすいこたろうさんとの「神社ツアー」で岡山は吉備の国一宮を回ってきました。

吉備の国は備前、備中、備後の三つの一宮がありますのでそこを皆さんと回ってきました。


神社に何故、行くのか?
それは土地のチカラをいただくためです。

神社はどんな土地のチカラを持っているでしょう。

それは「継続のチカラ」
特に千年以上の歴史のある神社には継続のチカラを持っています。

神社にお参りに行くのは自分のお願いではなく神様のチカラをいただき帰ってから神様の代わりにみんなにチカラを与えるためです。


どこの神社でも「継続のチカラ」はありますが神社毎で特徴があります。

今回、回った吉備の国、岡山は吉備津彦を祭るところから「男性のチカラ」を受け取ることができます。

男性を元気にする土地のチカラをいただける吉備の国一宮です。

神社に行くことでそのチカラをいただけます。
さらに神社のチカラを自分のものにするために神社付近の食べ物を戴くことで血となり肉とすることができます。

神社のチカラを帰ってから分けることができます。

それがお土産です。

土産とは不思議な表現ですがことだまでは「宮饌(みやげ)」です。

宮饌とは宮の食べ物のことです。

私たちが旅行にいってお土産を買ってくるのは神社のチカラを食べ物に組み込んでみんなに分けてあげるためだったのです。
皆さんもこれからはお土産を買って土地のチカラのお裾分けだと思えると楽しくなると思います。
posted by ことだま教師 at 22:12| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/184943733

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。