2011年01月16日

熊野本宮

熊野神社ツアー二日目です。

今日は熊野本宮にご挨拶に行きました。

全国に5千あまりある熊野神社の大本です。

新宮駅から40km程の距離にあり車で1時間弱かかる所にあります。

熊野神社の三つの神社、熊野速玉神社、熊野那智神社、熊野本宮は各々車で1時間弱かかります。

神社ツアーは車で回りますので1日〜2日あれば回れますが、古の人たちは歩いて回ったことを思うと古の人の信仰心にはいつも頭が下がります。

京都から熊野までは往復1ヶ月かけて参拝したようです。

京都から1ヶ月かけても得るものがこの熊野にはあったわけです。

「熊野」は奥まった所、隠れた所の意味があり、カミとクマは同じ意味ととらえてきました。
カミのいる場所が熊野だったわけです。その神のチカラを分けていただくために艱難辛苦を越えて熊野に地に来るのが本来の熊野詣でした。

現代人が熊野詣する時に古の人たちの何十倍の時間短縮ができるので、そのことに感謝して熊野から帰ってきてからカミのチカラを受けてパワーアップした身心で関わる人たちに喜びの風を送ってあげたいものです。


名古屋から特急で3時間30分、京都からも4時間以上かかる熊野は秘境の地で神が臨みやすい土地と言えます。


熊野神社で有名なものに「ヤタガラス」があります。

カラスは一般的には不吉を表す鳥と思われていますが、熊野では人を導き行くべき方角を表す吉なるものとして崇められています。

熊野本宮では「ヤタガラスおみくじ」があります。

このおみくじは吉凶がなく、行くべき道を八つの言葉で示してくれます。

私がヤタガラスのおみくじでいただいた道は「大」でした。

大きくなるのが今年の道と熊野の神様は教えてくれていました。
posted by ことだま教師 at 18:08| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山下先生へ 

いつも すてきなエピソードを紹介して頂き
ありがとうございます。

先生が書き綴られるエピソードは 
いつも 優しくて 温かくて 大好きなので
ひそかに 拝見させて頂いておりました。^^

去年10月の 函館セミナーに
参加させて頂いた際に
先生に龍文字の色紙を奉納
させていただいたものです(笑)

色紙に書いた「かぐら」という雅号は

「ヤタガラス」が先祖だという言い伝えがある
奈良県 十津川村
熊野の奥の院と呼ばれている
玉置神社に「かぐら」を奉納していたことから
使わせて頂いておりました。

北海道在住の私が
なぜ熊野の奥の院と関係があるのかというと

昔、大洪水によって村ごと流された
十津川村が 北海道に移住し
新十津川を開拓し
奈良県の 玉置神社より ご祭神の

http://www.tamakijinja.or.jp/02saijin.html

  国常立尊 
  伊弉諾尊 
  伊弉冊尊 
  天照大御神 
  神日本磐余彦尊 を分霊して

新十津川の 玉置神社に 祭っていたからです。

私は、そこで「かぐら」を奉納しておりました。

数年前に、山下先生と ひすいさんが
白山バスツーを企画していた同じ時期に

私の父も、北海道の新十津川から 20名ほどで
奈良県 十津川村の 玉置神社に
バスツアーで かぐらを奉納しに行っていたので

もしかしたら 何か意味があるのでは?と感じ
調べてみたら

熊野の奥の院 「玉置神社」の末社 白山社に
菊理媛命さまが あることを知りました。

ホツマ物語という本の中に
言霊で宇宙をつくった神様として
国常立尊 の名が書き綴られていたことを知ったので

先生や ひすいさんに
もし お会いできる機会があったときは

日本全国を駆け巡りながら
ステキな言霊の伝道師として活躍されている
感謝のきもちを 少しでもお伝えしたくて

おこがましいかもしれませんが

言霊の神様からの 
お礼のキモチを込めて描いた龍文字の名前を
奉納させていただきたいと感じたのでした。

今後も 先生や ひすいさんのご活躍を
陰ながら応援しております。

そして
こちらのブログも
楽しみにしております^^ 
Posted by かぐら みき at 2011年01月21日 13:07
かぐらみきさん、こんばんは。
コメント投稿ありがとうございました。

昨年10月に函館で色紙ありがとうございました。

かぐらみきさんと玉置神社は深いご縁が
あるのですね。

今回も玉置神社に行こうと思いましたが
残念ながら雪で参拝に行けませんでした。

またの機会を楽しみにしております。

月末は旭川でことだま入門です。
Posted by ことだま教師 at 2011年01月22日 21:21
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