2011年02月15日

木に学ぶ、口伝

最後の宮大工と言われた故西岡常一さんの「木に学べ」を最近読み直してみました。


「木に学べ」からは教わることが多くありました。

「き」は「木」を意味する内容は「木に学べ」から学んだのでした。


この本の中に口伝についての話が書かれてあります。

代々棟梁になるべき者に師匠から口伝で伝えられるものがあります。

十ヶ条あります。

それについて西岡さんが次のような感想を述べています。


口伝を教わりました。
どんな難しいもんやろかと思ってましたが、あほみたいなもんや。
なんでもない当然なことやわ。


口伝とは特別なものではなくて当たり前のこと。

それを口伝で伝えられる関係が大事なのかも知れません。


ことだまの講座もひとつの口伝の場とも言えます。


私も後世に遺せる本物の口伝を作っていきたいと考えています。
posted by ことだま教師 at 01:24| 愛知 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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