2010年04月30日

4月も終わりです

今日で4月も終わりですね。あっという間の4月でした。

4月は名古屋、京都、東京、信州で桜を楽しんだ1ヶ月でした。


今日まで東京です。夕方、新宿で打ち合わせをして名古屋に帰りました。

今日のことば

肝心なことはたったひとつなんだよ。一生懸命働くこと。
資源のないこの国が経済大国として世界と渡り合えるのは一生懸命働く姿を美徳とする日本特有の宗教観にあったと私は確信している

「これからの日本、そして地域に求められること」麻生太郎の講演より


外務大臣であった麻生太郎は中東の外交実績を残していますがマスコミで報道されないのでほとんど知られていません。私も知りませんでした。
日本人の働くことを大事にしてきた考え方が世界の平和に役立つと伝えています。

働く大事さ、これから特に重要になるようです。


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2010年04月29日

私の財産告白(本多静六)

今日も東京です。

今日は中級講座の一日目でした。終わってから懇親会を持ったら帰りが10時を過ぎてしまいました。
昨日は帰りが零時過ぎで今日は少し早めに帰りましたが東京は本当に活動の街です。


今日のことば

人生の最大幸福は職業の道楽化にある。富も名誉も美衣美食も職業道楽化の愉快さには比すべくもない。

私の財産告白(本多静六)より

明治、大正、昭和を生きた本多静六は日本が生んだ最高のお金持ち哲学者です。

また職業についての見方もあり、それが今日の言葉です。
職業の道楽化、それは仕事を楽しくすること、これ以上の幸せはないと言うことです。

仕事を道楽化するとは言葉を替えれば天職を身に付けるとも言えます。
posted by ことだま教師 at 22:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

毎日新聞を読んでみて

今日の東京は冷たい雨が降り続けています。
昨日も昼過ぎから雨模様の東京でしたが4月も終わろうと
しているのに肌寒い日日が続きます。


今日はお昼過ぎに近くのお店にお昼と食べに出かけました。
頼んだ料理が出てくるまでに時間がありましたので
お店に置いてある新聞を読んでみました。
ここのお店、スポーツ新聞と毎日新聞の2紙だけ置いてあります。

毎日新聞を読んでみると文化欄に興味ある内容が掲載されて
いました。今日はその内容をご紹介します。

私は喫茶店とか友達の家などに行ってそこに置いてある本に
目を向けて読むことが多々ありますが、その時にそこで読んだ
本からヒントや知識をいただくことがあります。

自分の趣味や好みでは絶対購入しないであろうと本の中に
新しい発見や気づきがあり、それが面白いと思います。

自分だけの視点や思考だけでなく他の視点や思考を身近に
できるのが喫茶店や友達の家の本棚にある本なのです。

今日のお店も新聞が2紙しかなく戯れに毎日新聞を読んでみると
面白い内容が掲載されていました。

それが文化欄に掲載されている引用句辞典(鹿島茂)

今日は「黙読文化圏」の話でした。
読書法に黙読というものがありますが、文字が出てきたから
主流は音読であったことが説明されています。
黙読はかなりあとで出てきた本の読み方であったようです。

文字に意味を持たない表音文字のアルファベットを使用する
インド・ヨーロッパ語圏では文字に意味を持つ表意文字である
漢字を使った文化圏よりも音読を大事にしてきた歴史がある

そんな内容が書かれてありました。

音読を基本にしている欧米圏では今なお言葉に出すことの
重要性が基本としてあるということです。

アメリカ大統領演説などはその最たるものだとのことです。
国民の前に大統領が言葉(音)として演説を語ることが大事であって
印刷された大統領演説ではダメであって、大統領が演説原稿を
越えに出して読み上げることが重要になります。


この記事を読んで私が伝えている名前のことだまの音として
出すことの重要性を違う形で欧米圏では大事にしていることが
面白く感じました。

日本人は音にも意味があると感じてきて文化圏の中で生きてきました。
今、音に意味があることを思い出していく時代になってきたのではと
思います。

これからは音を学ぶ、音学(おとまな)が求められる時代と
言えます。
posted by ことだま教師 at 15:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

王貞治、父の言葉

今日も東京です。
今朝の東京は曇り空。
午後からは雨のようです。


お昼からスカイプ設定をします。全国のことだま師のスカイプミーティングやスカイプでのことだま講座などを展開していきたいと考えています。


今日は読売新聞に掲載されている「時代の証言者」から王貞治氏の言葉をご紹介いたします。

今日のことば

父は「人に迷惑をかけるな、人の役に立て」と僕たちにいつも言っておりました。僕が巨人に入団した時も、父は報道陣に「貞治はお役に立てますでしょうか」と尋ねています。

読売新聞時代の証言者「王貞治」より引用


親の言葉を大人になっても覚えていることがあります。

王貞治氏は「人には迷惑をかけるな、人の役に立て」という父の言葉でした。


子供たちに「やりたいことをやりなさい」ではなく「人の役に立ちなさい」と言える大人をたくさん増やしていきたい、それがことだまの願いです。


今の時代はやりたいこと、それは言葉を替えれば夢やビジョンのことです。
その実現がさも素晴らしいように思われていますが、残念なことに夢やビジョンを実現する人は少なく、さらに夢やビジョンを持っていない人の方が圧倒的に多いのです。

夢やビジョンをみつけられない人たちは自信を無くしてしまうのです。

どうしたらいいでしょうか?

選択肢は三つあると思います。
それでも一生懸命、夢やビジョンを探す。

夢やビジョンをあきらめて生きる

夢やビジョンに変わるものを見つける


ことだまで伝える使命(ミッション)は夢やビジョンに変わるものです。

私のやりたいことではなく私にやって欲しいことに気持ちを変えるのです。

使命(ミッション)とは言葉を替えれば私にやって欲しいこと。お願い、頼まれごとなのです。相手のお役に立つことです。

私たちの回りを見渡したら自分のやりたいことよりも私にやって欲しいこと、頼まれごとやお願いの方が圧倒的に多いのです。

頼まれごとやお願いはあちらからやってくるものです。

自分でがむしゃらに探すこともないのでとても気が楽になります。

あとは来たものを喜んで受け止めれば動き出します。

受け止るか、受け取らないかは私が主導権を握っているのです。

使命(ミッション)が名前に封印されている。それを紐解いくのがことだまなのです。



posted by ことだま教師 at 10:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

日本語セラピー開始

今日は東京です。

ことだまの新しい展開「日本語セラピー」を今日から始めました。

一回目は「家をなぜいえと呼ぶのか」でした。

日本語を音の意味から紐解いて日本人が何を大事にしてきたのかを掘り下げて生活に活用するセラピーです。

21世紀は東洋文化と西洋文化の調和の時代です。その重要な担い手が日本人になります。

そのために日本人の特徴と自信を持つことが大事になります。
日本を知るツールを日本語を通して行うわけです。

音を切り口として日本語を見ていくと日本の本質が見えてきます。

今年の後半は日本語セラピーにもチカラを入れていきたいと考えています。

posted by ことだま教師 at 21:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

直会、サの神をお迎えする花見

今日は穂高神社にご挨拶に伺いそのあと花見をしました。

今日の信濃穂高は真っ青な空に北アルプスが美しく映えて最高の花見日和でした。

穂高の花見は大人20人、子供10名の計30名の大所帯でサの神をお迎えしました。

食をわけあいながら楽しい時間でした。

地元信濃大町の方たち、東京、静岡、名古屋、京都から集まってくれました。

今年は京都、信州でみんなと花見でしたので来年は全国あちらこちらでサの神を迎える花見の儀式をやっていきたいです。


今日のことば

直会(なおらい)


直会(なおらい)とは、神社に於ける神事の最後に、神事に参加したもの一同で神酒を戴き神饌を食する行事(共飲共食儀礼)のことです。一般には、神事が終わった後の宴会(打ち上げ)のこと。

墓参りの際に墓前にお供えしたものを、あとで食するというのと同じ行為であり、神霊が召し上がったものを頂くことによりまた、神饌が食べられるものであるという証です。

桜の木の下で飲食を共にするのも直会と言えます。

posted by ことだま教師 at 22:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

言葉かけ

今日は信濃大町でさくら合宿です。

今日は少し寒いですが空は真っ青です。


今日のことば

「プライドをくすぐっちゃいましょう」

伊東明(心理学者)

「男は3語であやつれる」(PHP)の中で男性にはプライドをくすぐる言葉をかけてあげましょうと書いてあります。

その言葉が「すごーい」「こんなの初めて!」「○○さんみたいな人、なかなかいないですよ」など。

3語と書いてありますがたくさんの言葉があります。

「すごーい」と言う言葉、女性の皆さんはぜひ男性を立派な大人にするためにかけてあげてくださいね。

大人になる、これがことだまの目指すものです。

ことだまで言う「大人」とは人の気持ちが分かり人の喜ぶことを察して行動する人のことです。

子供から大人になる段階(プロセス)として言葉かけが大事になります。

大人の男女をたくさん作っていくことがことだまの目指すものです。
posted by ことだま教師 at 11:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

横浜に来ています。

今日は夕方から横浜です。
関内という駅で降りてパーティ会場に行きました。
横浜は冷たい雨が降っていました。

今日のパーティは東京でことだま講座を何回か企画してくださった松本恵子さんが「和風ヨーガ」(講談社)の本を出されましたのでその出版記念パーティでした。

和みのヨーガで日本人の体型にマッチしたヨーガを独自に開発したものです。

和の知恵、文化にとても興味を持たれていて、名前のことだまにも共感していただき自分の生徒さんに名前のことだまを伝えてくださっています。

松本恵子さんはヨーガ関係でのご縁でしたが今日の出版記念パーティに出てみると彼女の人脈の広さ、深さに驚きました。

松本恵子さんは現在は横浜在住ですが、生まれは九州長崎で私も同じ九州福岡なので単に故郷が同じ九州ということだけで親密感を持ちました。

土地のチカラとは不思議で同郷だけで気持ちが和むのは何故でしょう?

今日は横浜に泊まって明日は信濃大町でさくら合宿があるので早く出ます。
posted by ことだま教師 at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

ひらがな探検隊

今日の名古屋は雨模様です。
この時期は天候がどうも不安定ですね。

明日夜から1週間ほどのことだま出張が入っていますので
今日、明日は準備の時間にあてています。


名前のことだまも2001年から始めて今年で丸十年になります。
今年は新しい展開や試みに挑戦しています。

これから始まる新しい展開のひとつが「ひらがな探検隊」です。

幼稚園や小学生向けのことだまのことです。
「ことだま」と表現するとわかりにくいので「ひらがな」と
表記して子ども向けのことだまをお話ししていきます。

ひらがな(音)に意味があることを子どもたちに遊びを通しながら
教えていく場所を作っていきます。
日本語の面白さを小さい頃から「音」からの切り口で伝えて
いきます。

信州のことだま師「ひとみ」さんは小学生と保育園のお子さんを
お持ちのお母さんです。そのひとみさんがお友達の助産師の方と
一緒に園児に「いのちの大切さ」を伝える場所を持ちました。

ひとみさんは「いのちの大切さ」のお話をことだまの「む」の話
から話してくれました。

「む」は「蒸す」「結ぶ」意味を持っています。
「蒸し器」の話をしながらお芋はそのままじゃ固くて美味しくない
けど蒸し器で蒸すことで美味しいお芋になる話を

そしてみんなも「む」の意味を持って生まれてきたことを
お母さんとお父さんが結ばれたことに繋げながらお話をします。

みんな目を輝かせながら聞いてくれたようです。


これをさらに展開して小学生低学年、小学生高学年と分けながら
ことだまの面白さを「ひらがな」と通して伝えていくのが
「ひらがな探検隊」です。

ひとみさんのように実際の子どもと接しているお母さんが伝えた
方がいいと思いますし、またことだまを学んだお母さんが実際に
ことだまを伝えることができる機会にもなっていいと思います。

今年は「ひらがな探検隊」もチカラを入れていきたいと思います。

信州でカタチが作り全国に展開していきたいと思っています。



posted by ことだま教師 at 12:52| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

与えられたものが自分のものになる時

今日明日は名古屋です。

今日は一日休んでいます。あちらこちらを活動で動いている私に
とっては何にもしないでぼーっとしている時間は至福の時間です。


今日のことだまメッセージはノートルダム清心女子大学理事長の
渡辺和子さんのエピソードをご紹介しましょう。

陸軍教育総監・渡辺錠太郎氏の娘で9歳の時に父が目の前で
殺されました。1936年に起こった二・二六事件です。
その後20代の後半になってアメリカの修道院に入り、帰国して
岡山のノートルダム清心女子大学の学長や理事長を歴任されて現在に
到っています。
著者には「美しい人に」「心に愛がなければ」などがあります。


渡辺和子さんが修道院にいたときのことです。
食事の準備で食卓にお皿を配っていると、あるシスターが寄ってきて、
「渡辺さん、あなたは何を考えながらお皿を配っていますか?」
と尋ねました。

渡辺さんは少し戸惑いながら、
「いえ、何も考えていません」
と答えました。

するとシスターは、こう教えてくれたそうです。
「あなたは時間を無駄にしています。なぜ、このお皿を使う人の
幸せを祈りながら配らないのですか。
この世に雑用という仕事はないのですよ」



『脳に悪い7つの習慣』(林成之著)には次のように書いてあります。

脳に悪い習慣の1つは、
「人に指示されたことをコツコツとこなすこと」

良くないことは「コツコツとこなすこと」ではなく、
「人に指示されたことをそのままこなすこと」
のようです。

渡辺和子さんがが何も考えずに皿を配ったのは、
「皿を配りなさいという上司の指示をそのまま」こなしていたのです。

しかし、もしその皿配りに祈りを込めたとすれば、
それは上司の指示でこなすのではなく、
「自分自身の主体的な考え」で取り組む仕事になるのです。



渡辺和子さんのエピソードと林成之さんのコトバから見えてくる
ことは受け取ったものに自分の思いを込めればそれは与えられた
ものでなく自分のものになるということです。

ことだまで伝える使命は外から来るもの。
つまり与えらえるものです。そこに思いを込めることで使命は
与えられたものから本当の自分のものになるということです。

ことだまで伝える「使命」は私たちは人を喜ばせるために
生まれてきたこと。
どのように喜ばせるかは使命を受け取った一人一人が自分で
考えること。自分で考えるところに使命が自分のものになって
くるということになります。
posted by ことだま教師 at 13:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

雨の京都にて

昨日、信州松本から帰ってきて休む間もなく今日は京都でした

名古屋は雨模様でしたが京都に着いても小雨が降っていました。

今日の午前中は月一回行っている「ことだま教室」でした。
8回に分けて行うことだま教室の二回目でした。

午後からはことだま師になった方向けの研究科でした。

今日は家系のことだまの2回目と3回目を行いました。

終わってから参加者といろいろ交流会を持ち関西でもことだま展開の動きをしていこうとアイデアを出し合いました。

具体的なカタチができればご紹介したいと考えています。


今日のことば

「天使とは美しい花を撒き散らす者でなく、苦悩する者のために戦う者である」

ナイチンゲール


クリミアの天使と呼ばれたナイチンゲールの言葉です。
ナイチンゲールの言う天使は悪魔と戦うミカエルのようですね。

日本人が考えている天使は私たちを守ってくれる守護の意味合いが強いようです。

ガーディアンエンジェル(守護天使)が日本人の願う天使のようです。
posted by ことだま教師 at 19:53| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

事上練磨、人上練磨、書上練磨

今日も信州松本です。
今日の夜に名古屋に帰ります。

土日の開催しました今回の信州初級講座は中国人の女性が受講しました。

日本名で日本に住んで13年の方ですがことだまも外国の人が学ぶ時期が来たようです。

日本においての使命がわかりますとお伝えしましたら興味を持って聞いていただきました。


今日のことば

「事上練磨、人上練磨、書上練磨」

野間清治(講談社創業者)


人生を成功に導く条件が「事上練磨、人上練磨、書上練磨」の三つの要素があるそうです。

書上練磨は書籍から学ぶ方法です。知的向上に大いに役立ちます。

振り返れば私も人上練磨と書上練磨をたくさんやってきたなあと思います。



posted by ことだま教師 at 11:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

松本深志荘

信州での第三期初級講座が無事に終了しました。

今回の会場は民芸旅館深志荘と言って趣のある素敵な旅館でした。

特に食事で出てくる蕎麦は逸品です。旅行雑誌の松本蕎麦店アンケートで満点で一位にランクされたくらいの味です。

今回こちらの会場を使う経緯になったのはこの旅館の営業部長がことだま鑑定で感銘を受けて会場としていかがですかと提案があって使うこととなりました。通常お借りするよりもかなり格安で借りることが出来ました。

旅館での講座も趣があり非常に良かったです。

長年講座をやっていると様々なカタチでの開催になるので楽しいものです。


今日のことば

「語られ、信じられてきたものには、わけがあり、意味がある。それを信じるかいなかは、聞いた人々の心次第である」

花輪和一

昔から伝えられて残ってきたものはそれなりの意味があったと思います。
ことだまは日本に今も伝わる儀式、行事に意味を見いだすものです。

posted by ことだま教師 at 23:36| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

雪の有明

昨日は信州穂高の近くの有明のことだま師の自宅で夕食会を開きました。

朝起きてみると雪が10センチあまり積もっていました。

30年振りの4月の積雪のようです。

今日は信州初級講座初日です。信州松本の深志荘という旅館で講座です。いつもとは違った雰囲気の中で良い講座でした。


今日のことば

「一緒に食べると仲良くなる。」

ことだま講座


一緒に食べることの大事さを伝えてきましたが昨日の夕食会ではお母さん6人、お父さん1人、3歳〜12歳までの子供たち6名の計13名で楽しく夕食会を持ちました。

ことだまファミリーを作っていくのが今年の目標です。
posted by ことだま教師 at 23:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

あなたのやりたいことは何?

今日から信州にことだまの旅に出かけてきます。

信州のことだま師の人からのメールによると

「こちらは雪ですから暖かくして来てくださいね」

信州では季節外れの雪のようです。
寒暖の差で体調を崩すこともありますので気をつけて臨まねばと
思っています。

今回は初級講座を開きますが今年の1月に名前セラピーに参加
してくださった方がことだまに興味を持っていただき学んでみる
こととなりました。本当にありがたいものですね。



ここからが今日の本題です。
最近のことだまの話でメインになっているのが
ビジョンとミッションの違いについてです。

ビジネスマンなど結構たくさんの方に共感をいただいます。

ビジョンの実現、コトバを変えれば夢の実現を今多くの人たちが
伝えていますが、ことだまで伝えるのはビジョンの実現ではなく
ミッションの実現です。使命の実現についてです。

夢の実現と使命の実現とは似ているようで全く違うものです。


ビジョンは私のやりたいこと。
ミッションは私にやって欲しいこと。



ミッションについて話をすることがことだまのメインの話ですが
自分自身を振り返ってみてよくよく考えてみたらとても困った
質問があったなあと思い出しました。

それが

「あなたのやりたいことは何?」
「あなたの夢は何?」



この質問は私にとっては答えにくいものだったのです。
よくよく考えてみたら「やりたいことや」「夢について」
あまり強く考えていなかった感じがします。
でもそう思っている人は実はとてもたくさんいるんじゃないかと
思うのです。

夢がある人はいいです。夢を実現した人はもっといいです。
でもその人数ははるかに少ないのではないかと思うのです。

夢を見つけよう、夢を実現しようと思いつつそうならなかった
人たちの多くは自信を無くしているんではないかと思います。


そこで逆転の発想で夢じゃなくて、使命の実現。
ミッションの実現に意識をシフトすると結構気持ちも楽に
なります。

夢は自分で探さないといけないけど、使命は生まれたときに名前に
封印されているので、あとはそれを受け入れるだけで大丈夫です。

夢のない人はいる。夢のみつからない人はいる。
でも使命のない人はいないわけです。

使命とは神様からのお願い事ですから、私たちは人からお願い事が
あれが素直に受け入れて行動すると信頼がついたり相手が喜んで
くれたりして楽しい人生になったりします。

使命を神様からのお願い事として受け入れて行動していくと
意外と楽しい人生が待っているかも知れませんよ。

私自身が神様からのお願い事を受け入れてあちらこちらに
ことだまの種を蒔く人生に変えてたくさん幸せになりましたから。



posted by ことだま教師 at 00:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

名古屋で充電

4月も15日。
ちょうど4月も半分も過ぎました。4月に入って夏のように
暑い日もあれば冬に逆戻りのような日もあって寒暖の差が激しく
体調管理が大変な今日この頃です。

日曜日の夜に東京から帰ってきて今週は今日まで名古屋にいますが、
名古屋に帰ると充電している感じです。

おかげさまで全国あちらこちらに招かれてことだまの話をする
機会が去年の後半から特に増えてきました。

2週間、名古屋を空けてのことだまの仕事が入るほど最近は
動き回っていますが、充電していたチカラを発電してる感覚です。

時折名古屋の自宅に帰ってぼんやりした時間を過ごしていると
もりもりと充電してきているように感じます。

土地が持っているチカラをつくづくと感じます。

人は大地を離れて生きていけないのはチカラの源だからなの
でしょう。住んでいる土地に愛着を持つと土地からチカラを
もらえるように思います。

名前のことだまのここ3年くらいの目標は全国に住んでいるのと
同じくらい愛着のある土地を作ること。

訪れの家を造ることです。都道府県単位でなく旧国名単位で
作っていきたいと思っています。

愛知県でしたら三河と尾張の国なので二つの訪れの家が必要に
なってきます。

明日から信州に月曜までことだま出張ででかけてきます。
posted by ことだま教師 at 15:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

幸せな小金持ちへの8つのステップ

今日は名古屋の自宅兼オフィスで事務整理をしています。
ほとんど名古屋を出ることが多いので、名古屋にいるときに
実務的なことをしておくと次の展開がスムーズに進んでいきます。


本田健さんが無料で配布して100万部以上をお分けした
「幸せな小金持ちへの8つのステップ」という小冊子があります。

この小冊子を読んでとても気に入っている箇所があります。
今日はそれを紹介しましょう。


社会の仕組み、時代の流れを知る

21世紀に現代で成功しようと思った若者は
「さあ、牛を買って畑を耕そう」とは考えないでしょう。
また「さあ、工場を建てて製鉄所を作るぞ」とも言わないはずです。
それは時代が19世紀や20世紀と違うからです。

*幸せな小金持ちになる8つのステップ 35Pから引用


この小冊子を読んで時になるほどなあと感心しました。
時代の流れを知ること、社会の仕組みを知ることの重要性を
伝えていますが、まさにその通りと思います。

名前のことだまでも時代の流れを知ることが大事なことを
教えています。

20世紀型の発想と21世紀型の発想の違いを伝えています。


19世紀はお金を稼ぐためには牛を買って畑を耕せば
良かったわけです。
20世紀は工場を建て製鉄所を作れば良かったわけです。
でも21世紀はカタチを変えることが大事なことを本田健さんは
小冊子で教えてくれています。


ことだまでは20世紀型の幸せは見つける幸せでした。
いろんなものを身につけることで幸せになったわけです。

21世紀型の幸せは与える幸せに移っています。
自分が持っているものを与えることで幸せになっていきます。

発想の違いを伝えたいのが名前のことだまなのです。

本田健さんはスイス人やユダヤ人など外国の発想を通して
幸せになる方法を提供していますが、名前のことだまは日本の
発想を通して幸せになる方法を提供しています。

日本的な発想に興味がある人にとってはとても面白いのが
名前のことだまと言えます。
posted by ことだま教師 at 18:04| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

岐阜関ことだま教室、白山中居神社

今日は隣の岐阜関のことだま教室でした。
今日は野外学習で白山中居神社に行ってきました。
まだ雪が残っていました。

白山中居神社は古の神社のカタチを遺している素敵な神社です。
毎年ご挨拶に行っていますが皆さんも是非行ってみてみるといいですね。

今日のことば

吾はすなわち天津神籬(ひもろぎ)及び天津磐座(いわくら)を
起き樹(た)ててまさに我が孫のために斎い奉らむ。

日本書記巻第二より


日本人は古より神様の来てもらうものが木と石と考えました。
木のことを神籬(ひもろぎ)と呼び、石のことを磐座 (いわくら)と呼びました。

神社はもともと神様に来てもらう場所だったのです。
古の神社のカタチを白山中居神社は持っています。
posted by ことだま教師 at 23:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

日本語セラピー

今日は名古屋です。
雨の名古屋です。
今日は一日休みなので雨の音を聞きながら過ごしていました。

今日のことば

晴れ、今では雨や曇りなどの天気記号として使われていますが元々は雨が止んだ後に動き出すことを晴れと呼びました。
動き出す時に希望を持つことを晴れと言いました。

ことだま講座


名前のことだまの講座は名前の音から使命を紐解くお話をしていますが、音から導き出すエピソードが聞いている方の共感を得ます。

桜の話や訪れの話、大掃除の話などがとても好評です。

日本語から導く日本の文化と知恵を知ると不思議に日本が好きになったとの感想をもらいます。

名前が好きになった、日本が好きになったと感想を良くいただきますが名前のことだまを伝えるのはそれを意図していたわけではなくことだまを伝えて生まれてきた副産物みたいなものです。

日本のことを知って日本を好きになる人が増えるのはとても大切になると思います。

日本の良さを日本語から導く日本語セラピーをこれから考えてみようと思っています。
posted by ことだま教師 at 20:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

東京立会川

今日は東京出張7日目最終日でした。羽田空港手前の糀谷(こうじや)で初級講座でした。

糀谷は京浜急行線で行くのですが京急線の沿線の立会川という場所に30年前に住んでいたことが懐かしく思い出しました。


来週は木曜日まで名古屋で週末は信州です。


今日のことば

悩み続けた日々がまるで嘘のように。
遠くで汽笛を聞きながら、何もいいことがなかったこの街に。
遠くで汽笛を聞きながら(アリス)

振り返れば20代30代は本当に思い悩んでいたことを思い出します。

品川立会川にいた頃もあまり楽しい思い出はありません。

それが今は毎日が刺激的で楽しい日々が嘘のようです。

綾戸智恵が語る「後半が盛り上がる人生ってエエなあ」を今は体験しています。

posted by ことだま教師 at 22:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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