2009年11月30日

信州大町から九州熊本へ

11月も今日で終わりですね。
みなさんはどんな11月だったでしょう?

私の11月はホントあちらこちらを西に東に南に北に動き間和回った1ヶ月でした。
北上したり南下したり波乱万丈の1ヶ月でした。

ハードなスケジュールでしたが楽しくワクワクの1ヶ月でした。

この流れは12月も続きます。
ありがたいことなので体調管理をしっかりして過ごしたいと考えています。


最近思うことは使命と性格は違うということです。

使命が一番根底にあってそれを実現するために性格が形成されます。

性格は使命を発揮しやすいように形成されることが理想ですが、性格が作られる家庭環境は意外とそうなっていないことがあります。

私自身を見てみると名前の「ひ・ろ・し」は全て外向きのチカラを持っているのですが、私の性格的にはどちらかと言えば内向きのチカラが大きいのです。
どちらかと言えば一人でひっそりと好きな本や風景を見ながら過ごしたいと思っています。

ことだま的には「ひ」の裏の働きとも言えますが、これは私が育った家庭環境で形成された性格のようです。

小中学生の頃から人前にでることが多く、これは私が生まれたときからいただいていた使命の働きだったと今は思えるのですが、当時は性格的に引きこもっていたかった私はそのことが異様に嫌で否定していました。

20代になっても外向きの行動を否定していましたが20代中頃から否定してもついてまわる私の外向きのチカラにどうしてかを考えた時に、これは素直に受け入れることが必要なのではと思い受け入れてみました。

そこから人生が大きく転換していったように思えます。

使命と性格が違う場合は使命を受け入れた方がどうも幸せを感じるようです。
posted by ことだま教師 at 17:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

信州研究科

今日は信州です。

松本から長野に向かう明科という場所でことだま師向けの研究科を行いました。

名前のことだまは日々進化していますので進化した内容を講座の再受講や研究科で学んでいただいています。

最近は名古屋より東での活動が多くなりましたが各地で地域性があり面白いです。

信州の場合はもともと仲間たちがことだまの講座を受けてことだま師になった方が多いのでとても家族的な雰囲気です。

実際に子供が小学生の低学年以下の家庭の方が三組ほどありますので講座が終わっての交流会などは子供も混じっての親族の交流会になっています。

三世代の交流がことだまが目指すものなので理想に近づいているのが信州のことだまの仲間です。


明日は熊本に移動です。
念願の私の生まれ育った九州でことだま入門が始まります。
posted by ことだま教師 at 23:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

東京から信濃大町へ

最近は移動の時間を利用してケータイからブログを更新しています。

ケータイからの更新は改行などが上手く行かなくて見ずらくなってしまいますのでご了解ください。

今日は東京で中級講座三回目(最終回)でした。

無事に終えてあとはことだま師認定試験を残すのみです。

ことだまを伝える私としては
ことだまを単なる知識ではなく使える知恵にしていただきたいと思います。

知ってることだまじゃなくて使えることだまにして欲しいのです。

今まではことだまの情報を伝えることに精一杯で使えることだまにする環境があまり整っていませんでしたので来年は使えることだまの環境作りをしていきたいと思っています。

最近はいろいろと応援、協力してくれる方が出てきましたのでその方たちの力を借りて使えることだま作りをしていきたいです。

東京の講座を終えて信州の信濃大町に移動です。

今、松本駅で信濃大町行きの電車を待っています。

信濃大町に行く大糸線なかなかいいです。
posted by ことだま教師 at 21:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

ドッグイヤー

昨日は京都とでの初級講座を終えていったん名古屋の自宅に戻りました。
名古屋の自宅で休むと気がゆるむのか翌日は寝過ごしするくらいゆっくり休めました。


犬の一年は人に換算すると七年になるそうです。

ことだまの話の中で私たちは成長して大人になって使命を発揮できる人になりましょうと伝えています。

体は大人でも心が子供の人が多い。

子供の心から大人の心になりましょうと話しています。

体はだいたい20歳くらいで大人になります。
心もそれに合わせて20歳くらいで大人になります。
今、子供ような心であってもしっかりしていけば大人になることができます。

ただ時間の経過の仕方が違うのです。

それはドッグイヤーの流れで時間が過ぎていきます。
つまり一年が七年で過ぎていくというわけです。

今、生まれたばかりの赤ちゃんのような心のレベルであっても3年経てば20歳の大人の心のレベルに到達するというわけです。

ことだまに興味を持つ人たちは心のレベルが赤ちゃんではなく子供のレベルの人が多いです。年代的には10歳前後が多いです。

そうすると1〜2年位で大人の心のレベルに到達することができるようになります。

体はほっといても自然に大人になるまのですが心は意識しないと、また気づいて行動に起こさないと大人にならないのです。
ことだまは大人になる人をたくさん作ることをやっていきたいのです。

ことだまで表現する子供とは自分の好きなことをやる人

大人とは人の喜ぶことをやる人
子供の時代を経験していないと大人になれないということです。

だからことだまに興味を持つ人たちは自分の好きなことをやってきた、またはやっている人たちが多いのです。
posted by ことだま教師 at 22:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

12月は九州でことだま入門

先週の19日(木)に伊勢神宮ツアーから始まった
11月ことだま出張第二弾は27日(金)に名古屋に帰ってきて
終了です。9日間のことだま出張でした。
また明日から第三弾ことだま出張が始まります。
11月28日(土)〜12月6日に帰ってきます。
9日間のことだま出張です。


今回は九州のことだま入門が入っています。
九州は私の生まれ故郷なのでとても楽しみにしています。
九州も4年ほどまえに佐賀に行ったことがありますが、
それ以降ご縁がありませんでしたので新たな始まりとなります。


下記に九州(熊本、福岡)の入門セミナーの詳細を記します。
九州地区でご縁のある方はぜひお越しくださいませ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「九州 名前のことだま入門セミナーin熊本&福岡」のごあんない

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

こんにちは。

「名前の言霊ことだま」を知っていますか?
名前の音から使命を解き明かすのが名前のことだまです。

今回、ことだま教師である山下先生をお招きし、九州で初めて
開催します!

おひとりおひとりのお名前のことだまについて、
知って頂けるきっかけになれば幸いです。

名前のことだまは従来の言霊の考え方を基本にし、
独自の観点を組み入れ、名前に焦点を絞り、
実生活に応用できるようにしたものです。

50音ひとつひとつに意味があり、それが名前に影響しています。
名前をことだまで解き明かすことで、
その人の役割、使命が分かるそうです。
日本人の持つ役割、使命も合わせて学ぶものです。

今回は、その入門編です。

ぜひぜひ、ご参加ください。お待ちしています。
定員はすぐにいっぱいになりますので、お早めに!

◆ ◆◆ことだま 教師 山下弘司 プロフィール◆◆◆
福岡県生まれ。現在名古屋在住。
日本の叡智「言霊」を基本として人をしあわせにする「名前のことだま(命名言霊学)」を2001年に独自に開発。
名前のことだまの講座を通しながら全国に普及しています。2003年命名言霊学協会を創設し代表を務める。
http://www.kototama-himehiko.com/  命名言霊学協会

著書「人生が100倍楽しくなる名前セラピー」(毎日コミュニケーション) 2009年7月発売


【熊本セミナー】 
日付:12月1日(火)
時間:午前の部 午前10時〜午後12時
午後の部 午後7時〜午後9時
場所:熊本市(市電「水道町」駅徒歩1分)

会場はお申込みの方にご連絡します。

【福岡セミナー】
日付:12月2日(水)
時間:午前の部 午前10時〜午後12時
午後の部 午後7時〜午後9時
場所:調整中(福岡市博多駅近辺の予定です)
会場はお申込みの方にご連絡します。

金額:3,000円(お一人様、各回)
定員:各回20名
講師:ことだま教師 山下弘司 さん
ことだま師 とりうこうじさん

お申込&お問合先:
ことだまセミナーin熊本&福岡 事務局 みなみ

私までメッセージを送ってください。
お申込者氏名、お申込日時、Email、携帯電話番号を下記までお送りください。
問合先メールアドレス:tenaiminami@hotmail.com  南天愛

全ての講座の後に山下先生を囲んでの食事会を予定しています。
ご希望の方は是非ともご一緒に。
posted by ことだま教師 at 21:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

今日は東京です

昨日はハードな一日でしたが今日は午後からの予定でしたので午前中はゆっくりした時間を過ごしました。


今日のメインは夜の入門セミナーです。

一昨日、名前セラピーの本を読んでいただいた某出版社の方からメールをいただきました。

まだ企画前で何も決まっていないのですが「名前のことだま」を違う角度から紹介する本を作りたいとの打診のメールでした。

ちょうど東京にいましたので今日時間を作ってお話をしました。

名前だけでなく日本語の持つ意味をことだまの音から紐解くと普段使っている普通の言葉に新たな命が吹き込まれるかのように動き出す話をしました。

家(いえ)、働く、など普通の言葉の背景にある日本の文化を知ると不思議と名前が好きになっていく。

そして日本が好きになった人たちが世界に飛び立って欲しいと思っている、そんな話をしました。

企画前の段階なのでどうなるかは分かりませんが違う切口での
名前のことだま本が出版したいと思います。
posted by ことだま教師 at 19:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

夜行バスに乗って

昨日は仙台で始めての入門セミナーを終えたあと夜行バスに乗って東京新宿に戻ってきました。

池袋で朝活モーニングアカデミアに出席するために強行スケジュールで昨夜の午後11時59分発の夜行バスで朝5時30分に新宿に戻ってきました。

今日は入門セミナーや打ち合わせなどで夜9時頃までびっしりとスケジュールが詰まっていました。

今日はさすがに少々疲れました。体の疲れの兆候が出ていますので今日はゆったり休みます。

今日の入門セミナーはコラボセミナーでしたがヒプノの青木勇一郎先生と一緒に行いました。
青木先生名前は「ゆ」だし、ゆっくりする、休息する時期ととらえてゆっくり休みます。
posted by ことだま教師 at 22:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

仙台入門セミナー

今日は仙台で入門セミナーでした。

始めての仙台です。

以前から仙台でやりたいと思っていましたが不思議なご縁で仙台で入門セミナーを行えました。

24名の参加でした。

男性が多くて今までとは違った雰囲気でした。

男性が重要な役割を持っているような感じを受けました。

朝は盛岡、それから小岩井農場を訪ね、夜は仙台。
明日は朝早く東京なので夜行バスで移動です。

今日も一日ハードな日でしたが有意義な日でした。
posted by ことだま教師 at 23:22| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

盛岡初級講座無事に終わりました。

盛岡初級講座無事に終わりました。

昨日とはうって変わって真っ青に晴れた盛岡でした。

今朝は主催してくださった三浦かおりさんが宿泊ホテルに
迎えにきていただきました。

三浦かおりさんのご両親が車で迎えに来てくださいました。

講義を開催していただく時に主催者の方の家族などが時折
協力してくださったりすることがありますがそんなときは
担当者の方の普通では伺い知ることのできない一面を知ることが
できて嬉しくなることがあります。

先月に岡山で入門セミナーを開いていただいた方は奥様と高校生の
息子さんがお手伝いにきてくださしましたし、今回は担当の方の
ご両親が会場までの移動の車を出してくれました。

昨日もことだまは私の世界を距離的に広げてくれましたと
記しましたが人間関係も広げてくれました。

来年は私は「か行の年」
「か行」は「感情のことだま」と称しています。
この年は人間関係が深まる年と見ています。
来年はさらに仲間作りの年になります。

posted by ことだま教師 at 23:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

第一期盛岡初級講座初日

朝起きてみると盛岡は一面の雪景色でした。
早朝から降った雪が3センチほど積もっていました。

北国に来たんだなあと実感できた盛岡の朝でした。

その雪も昼にはやんで雪に反射した光が眩しいくらいでした。

今回の盛岡講座は今年の9月に入門講師になっていただいた
三浦かおりさんが企画をしていただいて開催することとなりました。

今までは仙台より北に行ったことがなかったのでとても新鮮な
気持ちで盛岡に来ることができました。

新幹線「はやて」にも乗りましたし楽しい限りでした。

先日岐阜の関市にことだま教師に言った折にそこの担当してくださる
Rさんの息子が新幹線や電車がとても好きで息子を連れて
電車を見に行くことがある話をしてくれましたが、その息子から
思えばうらやましい限りのたくさんの電車を見る毎日です。

今回の受講者は地元盛岡の人が三人で、そのうち二人は会場まで
歩いていける距離に住んでいる方でした。
なんて幸せなんでしょうと感想を述べていただきました。

もう一人は男性でこの方は山形市から高速に乗って来てください
ました。

ことだまのシャワーを浴びながら、日本語の背後にある文化精神性に
感動を覚えて日本のすばらしさを実感していただきました。

あたりまえに使っている日本語が持っている素敵な世界をたくさんの
方に知って欲しいと思います。

そして日本に自信や誇りを持った人たちが今度はその日本の
すばらしさを世界に伝えていくように成って欲しいと思っています。

初日があっという間に終わりました。

終わってから盛岡名物の「じゃじゃ麺」をいただきました。
じゃじゃ麺は好みがあるからと釘を刺されて食べてみました。

県外者の私からすれば不思議な味でしたが、人の出入りが
ひっきりなしで地元の人からすれば故郷の美味しい味なのだと
食べている人を身ながら思いました。

郷土色はその土地を表していますのでとても大事なものです。

いろんな土地に行っていろんな体験ができるのもことだまを
伝えているおかげと思っています。
posted by ことだま教師 at 22:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

伊勢神宮早朝参拝

昨日、今日と伊勢神宮ツアーで11名の方たちと伊勢神宮に行ってきました。

今年は1月半ばに行ってきましたので二回目の伊勢神宮になります。

今年の夏に東京のことだま師になった方から「伊勢神宮に行ったことがないので一緒に行きませんか」の問いかけから今回の伊勢神宮ツアーが決まりました。

当初は二人だけでも伊勢神宮に行こうかと話していましたがせっかくなので何人かに声をかけましたら私も行きたいという方が現れ計11名で行くこととなりました。

広島、大阪、名古屋、東京と各地から集まり楽しい伊勢神宮ツアーになりました。

今回のメインは新しくかけ変えられた宇治橋を渡ることでした。

新しくかけ変えられた宇治橋を渡ると桧の香りも新鮮な新しい気持ちになる感覚でした。

日本人にとっては神社はあまりにも当たり前の存在です。

初詣、お宮参り、七五三、合格祈願、厄除け、車のお祓いなどで足を運ぶことが多々あります。

特に意味もなく行く場合が多いですが日本人が神社をどう捉えたかを知ると神社の見方が変わります。

ことだまでは神社を重要なものととらえています。

それは普通の人が思う、お願いする神社ではなく、宣言する神社。使命をいただく神社、使命を確認する神社としてとらえています。

特に伊勢神宮は使命をいただく、確認する神社としては最高のものと考えているのです。

その伊勢神宮に11名の人たちとご挨拶に行けたのはありがたいものでした。

一泊二日で夜はミニセミナーも開き、またことだまミーティングも開いた有意義な伊勢神宮ツアーでした。

宿泊の神宮会館は場所も食事も良く最高の場所でしたが、その中でも最も良かったのは希望者に早朝の伊勢神宮案内をしてくださることでした。

朝の6時30分に神宮会館を出発して2時間あまりのゆったりした時間で早朝の清々しい内宮の境内をガイドの方が説明しながら回っていきます。

一緒に参加された方たちもとても感激されていました。


来年もまた伊勢神宮ツアーを企画したいと思いますのでぜひ皆さんと一緒にいきたいと思います。


お昼でおかげ横丁で解散しました。他の方はおかげ横丁でいろいろ買い物したり楽しみながら私は明日から始まる岩手県盛岡の初級講座のために新幹線に乗って日本列島を北上です。
posted by ことだま教師 at 18:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

塩狩峠に行く

今日、明日と伊勢神宮ツアーで出かけてきます。

伊勢神宮の遷宮が平成25年(2013年)に行われますが
その準備が着々と進んでます。今年は宇治橋が新しくかけ直され
ました。11月3日に宇治橋渡始式が行われました。

今回の伊勢神宮ツアーは新しくかけ直された宇治橋を渡りに行く
ために企画しました。総計11名で出かけてきます。


今日は先日北海道に行った折に出かけてきた旭川の三浦綾子
文学館で感じたことについて書いてみます。

先日、出身が旭川の人に出会って私が旭川と言えば三浦綾子ですねと
話したところ、昔はそうだったけど今は旭山動物園ですねと
話してくれました。

長く生きていると時代の流れというものを感じてしまうことが
ありますね。10年前も20年前も私にとっては去年のような
感覚をするのですが実際には10年20年の歳月が経っている
ことに気づくことがあります。

札幌五輪にしても今回企画していただいた方はまだ生まれていない
時期だったので思い出が全くなく札幌五輪、開催されたようですねと
感想をいただきました。
私はテレビでその当時のことを見ていたので札幌に住む人の
その答えに意外な感じを受けました。

長野五輪ももう10年前の出来事になってしまったわけですし
時間というものの不思議さをつくづくと感じています。


話は元にもどりまして三浦綾子について書いてみます。
三浦綾子の本を良く読んでいたのはもう20年以上も前ですが
印象に残った作品が多かったです。

「塩狩峠」「氷点」「泥流地帯」「道ありき」など。

塩狩峠は映画でも見ていましたのでぜひ一回はその場所に行って
みたいと思っていました。その願いが今回叶いました。

「塩狩峠」は映画でも見たことがありました。そして少し作品の
舞台を調べてみると主人公は本名長野政雄さんという方です。
そして出身地が愛知県の方でした。

私たちは何かに意味づけする傾向がありますが、私もすぐに
住んでいる地域の人と行っただけで尚更親密感が湧いてくるのですが
塩狩峠の主人公が愛知県出身だったのかとまた気持ちがひとつ近く
なってしまいまいした。

そして名前が「政雄(まさお)」、真実、正しいことを伝える使命を
持っている方ではないですか?

自分のために生きるのではなく、人のために生きる。
神のために生きることを教えてくれたのが長野政雄さんだったのではと
思っていまいます。

この作品の舞台になった塩狩という駅の近くに塩狩峠記念館が
あります。今回訪れたときは雪模様でした。
11月中旬でもこのあたりでは雪が積もるのだと感激しました。

塩狩峠記念館の掲示板に次の言葉が書かれてありました。

一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。
しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。



聖書の中の言葉ですが長野政雄さんの生き方を表しています。

長野政雄さんは暴走する機関車を止めるために自分の身を犠牲に
して多くの乗客を救った方です。
その詳細は三浦綾子の塩狩峠に書かれてありますが、長野政雄という
人物を知った三浦綾子はその生き様を多くの人に知って欲しいと
作品に遺しました。

この尊い犠牲の長野政雄さんの行動について以下のような感想を
述べたものを読んだことがありました。

一人の人間が飛び降りることで止まる列車であるなら、人間ではなく
大きな荷物を投げ出してもこの列車は止まったのではないだろうか?


この感想を読んでいろいろな考え方をする人がいるのだなあと
思いましたが、もし長野政雄さんが自分の身を投げ出さずに大きな
荷物を投げ入れて列車を止めたとしてもそれはそれで素晴らしいこと
ですがその時点でこの話は終わりで後世に残ることはなかったでしょう。

一粒の種が落ちて死んだからこそ豊かな実をつけることになったと
いう聖書の言葉を長野政雄さんが実践したからこそ100年以上
経った今も私の心の中に響くものがあるのです。


とても素敵な気持ちを味わうことが出来た塩狩峠でした。

実際には何にもない雪に埋もれた寂しい所でしたがイメージの
世界は大きく広がっていきました。


posted by ことだま教師 at 08:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

土地はチカラの元

昨日の夜、6日間の札幌日程を終えて帰ってきました。

名古屋に帰る度にチカラが満ちてくることを感じます。

ことだまで「ち」は「地、血、乳」の意味を表し日本人がチカラの元になるものを表すと伝えていますが出張で名古屋を空けることが増えるにあたって「ち」のことだまの意味を実感できるようになりました。

チカラは「地」から。

土地はまさしくそのチカラをもたらしてくれます。

名前のことだまでは言葉遊びのような表現が多いですが本質をついている感じを受けます。


氏名は使命

改名から解明へ

転職ではなく天職に

チカラは地から

posted by ことだま教師 at 23:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

札幌から名古屋に帰ってきました

札幌から名古屋に無事に帰ってきました。

今現在、中部国際空港(セントレア)の待合室でブログを更新しています。

木曜日のお昼に札幌に入り火曜日の夜に名古屋に戻ってきました。

6日間のことだま札幌出張でした。講義は実質的には三日間で二日間は打合せ、一日が観光でした。

とても有意義な札幌でした。

最終日は観光で旭川に行ったのですが私が旭川に行くことを知った日曜日に入門セミナーに参加していただいたKさんが駅に見送りに来ていただくというサプライズがありました。

思いもかけないサプライズがあるって嬉しいですね。

サプライズは名前にも起こるのです。
名前は自分で決めていませんから自分の名前を受け取って生きていくとサプライズが雪崩のように起こってきます。

11月も中旬を過ぎ、そろそろ今年を振り返る時期になりましたが今年もいろんな出歩いがありサプライズの一年だったなと感慨深いです。

年末まで東奔西走の日々ですが楽しく過ごしていきたいです。
明日は名古屋で準備です。

木金曜日と伊勢神宮ツアーです。これも楽しいです。


posted by ことだま教師 at 22:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

富良野に来ています。

札幌5日目です。

ことだま入門、初級講座などのスケジュールは終えて今日は来月に行う富良野、札幌の入門セミナーの打ち合わせで富良野に来ています。

札幌から富良野の移動のバスの車窓から眺める北海道の景色は雄大で心が豊かになりました。

北海道っていいなあ。
北海道に住む場所を作りたい、そんな気持ちもなりました。


今回の札幌は担当していたたまいた方が二人とも「み」の響きを持っていましたので「み」の持つ磨く、洗練する時期と状況であると思っていましたが、まさしく今回の入門セミナーなどは語る内容がとても洗練された感じを持ちました。

入門セミナーなどで語る内容は基本的には同じことを伝えていますが今回はその語る内容に磨きがかかった感覚でした。


ことだま入門で伝えたいこと

名前を切口として自分を好きになってもらい自分の価値に気づいてもらうもの、それがことだまです。

人を喜ばせるために生まれてきたことに気づいてもらうこと、それもことだまです。

日本の知恵と文化を知って世界に発信できる人を作ること、それもことだまです。



今日は富良野に打ち合わせですがこれから会う人も「み」の名前です。

更に磨きがかかりそうです。

posted by ことだま教師 at 13:19| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

札幌三日間

札幌4日目です。札幌は冷たい雨が降っていました。

今日は入門セミナーでした。
朝10時からでしたので長万部から来る方がいて前日から
札幌に泊まってくださっての参加でした。
本当にありがたいものです。

三日間の札幌での入門、初級講座が無事に終わりました。
札幌は第一期でしたのでこれをきっかけい札幌、北海道で
大きく展開していきたいと思います。

今回は入門セミナーもとても反応が良く、こちらも話を
しながら学ぶこと、教わることが多々あり実りある入門
セミナーでした。

明日は富良野にでかけて来月の札幌、富良野での入門セミナーの
打ち合わせをしてきます。
posted by ことだま教師 at 23:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

和がステキ!

札幌三日目です。
冷たい雨が降っている札幌です。

今日は札幌から電車に乗って野幌が会場になります。

午前10時〜午後7時までの長時間講義になります。
札幌で第一回目のことだま初級講座です。
わくわくです。


名前のことだまは切り口、アプローチが和的、日本的な
ものです。

今までは外来のものを受け入れて私たちの生活、文化、経済
などを多くのことに活かしてきました。

これからは外来のものと合わせながら日本的なもの、和的な
ものを組合わせて活かしていく時代を迎えたように思います。

その兆しが私たちが日本的なもの、国産に目を向けるように
なってきました。

牛肉でもオーストラリア産よりも松坂や近江などの国産牛の
方がいいイメージを持っています。

松茸も中国産よりも丹波産がいいイメージなります。

野菜もそうですね。中国産よりも国産。

こんな風に時代は外来ものよりも国産が良いイメージになって
きました。

ことだまも洋物、外来でなく古代日本にあった考え方などを
参考にしている国産、和的なものです。

この和的なものを今多くの人たちに共感を覚えるのだと
ことだまを伝えながら感じています。

和がステキ!そんな時代になりました。

和、日本を好きになって世界に飛び立って世界に
役立つ人材がこれからたくさん産み出されてくるでしょう。
そのお手伝いをことだまはやっていきたいのです。
posted by ことだま教師 at 08:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

札幌ことだま入門

今日は夕方からことだま入門でした。

豊平館(ほうへいかん)という明治時代に建てられた
重要分文化財の会場でことだま入門を行いました。

会場としては趣のある素敵な会場でした。

今回は今全国を吹き荒れるインフルエンザの影響で
キャンセルが相次ぎ主催者の方が落ち込んでしまうような
人数になってしまいました。

予約していた半数が新型インフルエンザの影響で事前に
キャンセルになってしまいました。

私も新型インフルエンザにかかってしまうと大変だなあと
思いつつ、主催者二人は無事にインフルエンザにかかることも
なく今日の日を迎えることができて本当に良かったです。

本人は大丈夫でも子供が新型インフルエンザにかかってしまうと
駄目になるのでその点では守られた札幌のことだま入門でした。

今宵のことだま入門に参加してくださった方たちはアンテナの
高い方たちばかりで反応もすごく良く実に語りやすい入門セミナー
でした。

もう何百回もことだま入門を語り続けていますが、語れば語るほど
内容も磨かれていくことを実感しています。

今回の主催二人とも名前に「み」が付き私自身が磨かれる時が
来ていることを押してくれる人でしたがまさしくその通りの今日の
入門セミナーでした。

明日明後日は初級講座を行います。
posted by ことだま教師 at 22:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

札幌に来ています。

今日からことだま出張で札幌に来ています。

2004年11月に呼んでいただいて来て以来です。
ちょうど5年が経ってしまいました。

5年前は名古屋空港から札幌に向かいましたが今回は
中部国際空港から札幌に向かいました。

5年前は単なる種蒔きでしたが今回は花が咲き実がなる
ことだま講座にしていきたいと思っています。

2001年から少しづつ始めた名前のことだまも
10年あまりの期間を過ぎればそれなりの熟成して
形となってきました。

石の上にも三年といいますが実際に始めて9年、その前に
準備の期間もありますので10年以上が経っている名前の
ことだま。まだまだ未熟な所も多々あるのでこれからもっと
大きく展開していきそうです。

日本の智恵と文化を伝えているのがことだまだなあとつくづく
思います。

そして人を元気にして幸せにするのもことだまだなあと
思います。

私が一人で作り上げたことだまも今たくさんの共感者と学ぶ人が
増えて大きくなっていく姿を見るときに嬉しく思います。

これからは共にことだまを伝える人をたくさん作っていきたい
と思っています。

その一つが講師養成です。現在は入門セミナーなどが開催できる
入門講師と初級講座ができる初級講師の二通りがあります。
私の代わりにことだまを伝える人をたくさん作って全国、世界中を
ことだまの花でいっぱいにしたいと思います。

初期の頃から大阪でことだまを学んでくださっている
生田諭子さんが今年初級講師になり今度大阪で初級講座を
開催することとなりました。

以下はその案内です。大阪近辺で興味のある方はご参加して
みてください。


●名前のことだま初級講座(12時間)

【日時】
  11月21(土)22(日)日 10時〜17時

【会場】
  21日:浪速区民センター(桜川駅(7番))
   http://www.osakacommunity.jp/naniwa/04/map.htm
  22日:なんばスペース

【講師】
  生田 諭子(ことだま初級講師)
  http://www.la-sophia.co.jp/kototama/

【お申込み】
  mikaduki@ck9.so-net.ne.jp
090−1713−2593(生田)




posted by ことだま教師 at 20:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

森繁久弥

今日も名古屋です。雨模様の名古屋でした。
午前中に車ででかけてことだま教室を開催してきました。
明日から札幌ことだま出張が入ります。


国民的俳優である森繁久弥さんが昨日亡くなられました。

テレビでは森繁久弥さんを偲んでいろいろな番組が放映されて
います。

今朝森繁久弥さんの遺した言葉がいくつか新聞で紹介されて
いました。その一つを今日ご紹介します。

日本人の俳優はどんなにやっても日本人に生まれたという条件からは
一歩も出られない。
私は日本人ということを動かすことのできない絶対性として仕事の
基盤に考えています。
だから森繁は誇りを持って日本人くさい芝居をしたい


1963年翻訳ミュージカルについて


日本人として生まれてくれば日本人の歴史と土壌、風土の影響を
受けるわけなのでそれを肯定的に捉えて日本人くさい芝居をしたい
と答えた森繁久弥さんに共感を覚えます。


そしてことだまなので名前から森繁久弥を見てみます。
調べてみると面白いことが分かりました。

森繁久弥は本名で旧姓は菅沼久弥と言います。
菅沼家の三男が久弥です。

「ひ」は家系に責任を持つ名前ですが、三男の久弥は母方の
祖父の名前「森繁」を継いで森繁久弥となった経緯があります。

「ひ」の名前は家系との関係が深くなるので、自分の生まれた家
母方の家、または養子にいった先など家系に責任を持つことが
多くなる働きを持っています。

実際には「ひ」がついても家系と何にも関係ある人もいますが
今までの経験から「ひ」の名前の人が親や家系と不思議と縁が
深いことがありますので「ひ」の名前の持つ人は自分の人生の
ヒントの中に親、家系を意識するのも良いと思います。
posted by ことだま教師 at 22:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。