2009年08月31日

8月が終わりです

8月最終日です。
いろいろあった8月も今日で終わりです。

8月の後半は九州、四国中国から東京、信州と14泊と動き回っていました。

今日の昼に名古屋に帰ってきてホッとしています。

住んでいる名古屋に帰ってくると本当落ち着きます。


海外旅行などで時差ボケがあります。

時差ボケと同じで地差ボケがあるのではないかと思っています。

地差などの言葉はないですが移動距離を短時間に行うことで出てくることです。

土地は地域で地域で異なるチカラを持ち短時間で土地を移動することで体が対応できなくて変調を起こすことを地差ボケと呼びます。


以前は3日位の移動で地差ボケのような感じを受けていました。最近は10日くらいでも大丈夫になりました。

日本国中をことだまの宣教で回ることができるのことに幸せを感じた8月でした。
posted by ことだま教師 at 21:28| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

信濃研究科

今日は信濃大町て研究科でした。

7名のことだま師が集まりました。

研究科はことだま師としての活動に活かせるように学ぶものです。

各地域でことだま師になった方は地方色があって面白いものです。

信濃大町は夫婦でことだま師の方がいるので信州に来る旅に自宅に泊めていただきますが訪れの家で元気をいただいています。
posted by ことだま教師 at 23:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

東京中級講座3日目

今日は新大久保のことだま師Wさんのサロンで「ことだま中級講座3日目」でした。

初級講座はことだまの基本を学びます。

中級講座は学んだことだまを使える方法とことだまの本質を学びます。


名前のことだまは実際に使いながら身に付けていく方が習得が早いです。

実際に鑑定をやるなかで学ぶことがたくさんあります。

机上で頭だけで理解したことが実際に鑑定することで血肉になっていきます。


やはり学んだことはアウトプットすることが大事です。

鑑定した感想をいただくのですがその感想が当人が感動するような内容をいただくことが多々あってサプライズを貰えます。

ことだまを学ぶこと自体も楽しいですがことだまを伝えるのは更に楽しいものです。


8月は後半から西日本、東日本と2週間あまり名古屋を離れての旅になりました。

明日明後日は信州、信濃大町です。

今、特急あずさで信州松本に移動中です。
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2009年08月28日

東京研究科

東京三日目です。
風が秋の風になって心地良いです。

今年の夏は知らない内に過ぎてしまった感じです。

9月に入ると残暑厳しいとの予報も入っていますがどうなるこてやら。

今日は夕方から研究科でした。

研究科はことだま師になった方のレベルアップのための講座です。

今日は皆さんの都合が合わなくて2名の参加でした。

研究科では初級や中級で学んだ内容をさらに深めて話をします。

また参加者も今までは一方的に受講の立場から実際に鑑定しているのでより具体的に聞けるので学んだ内容が水が真綿に吸い込むように入り込みます。

実際に人に伝えることで更なる学びになっていきます。

聞きながら学ぶ

次は伝えながら学ぶ。

そして最後は教えながら学ぶようになるわけです。
posted by ことだま教師 at 22:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

ジパングコード記念講演会

今日は東京です。

渋谷区松涛ギャラリーてジパングコード記念講演会を行います。

2か月ほど前に英会話教育の西澤ロイさんと一緒に海外で活躍またはこれから海外に出る人のために日本文化を言葉(ことだま)から学ぶCDを出しました。

それがジパングコードです。

日本文化、日本精神を解く鍵を握っているのが私たちが普通に使っている日本語です。

日本語を音が意味を持つことだまから紐解くと納得される方が多いです。

これから世界に飛び立つ人が増えていくなら日本精神、日本文化を少しは知って飛び立って欲しいです。

日本文化、日本精神を知るひとつのきっかけつくりが「名前のことだま」です。

日本語の中で生きている日本人でしたらだれでも解るのが「名前のことだま」です。
posted by ことだま教師 at 16:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

一宮モーニングマップ

今日は名古屋の隣の一宮市で中級講座4回目でした。

名古屋と言えば全国的に朝の喫茶店のモーニングサービスが有名だと思いますが実はモーニングサービスの始まりは名古屋の隣の一宮市なのです。

モーニングサービス発祥が一宮市です。
posted by ことだま教師 at 22:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

熱闘!甲子園

第91回夏の甲子園大会が昨日幕を下ろしました。

中京大中京が日本文理を下して愛知県に43年ぶりに
優勝旗をもたらしました。

決勝戦が仕事のために見ることができませんでしたので
夜の熱闘!甲子園で決勝戦の様子を見ました。

夏の高校野球史に残るようなすばらしい試合でした。
その場でこの試合に臨んでいた人たちは胸が締まるような
強烈な気持ちであったことでしょう。

すでに試合結果がわかっているテレビの中でさえ
緊張しましたから。

決勝戦に限らず選手の目の美しさ、顔つきの精悍さ
すばらしさは見ていて感動するものです。


でも愛知県代表の中京大中京が優勝するのは私は
全然この高校を知るわけでないのに同じ愛知県に住んでいる
だけで急に親密感が出てくるものですから不思議なものです。

自分が住んでいる土地には愛着があるのは土地が
持っている力があるのでしょうね。

中京大中京は愛知県の土地のチカラを代表して
優勝したと思っています。

posted by ことだま教師 at 22:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

名古屋に帰ってきました。

9日間の出張を終えて名古屋に戻ってきました。
長期で名古屋を離れて名古屋駅に着くと「ほっと」します。
住んでいる土地は自分の根っこになっているんだと
つくづく実感です。


名古屋→博多→鹿児島→博多→松山→広島→津山(岡山県)
→神戸→名古屋

たのしく充実した9日間でした。
いろんな出会いもありましたし、ことだまの種を蒔いてきた
9日間でした。


「風土と言葉が人を作る」と考えています。

大きく言えば日本の土地と日本語が日本人を作っています。
長い期間日本にいて日本語を話していれば日本人になるという
ことです。

古代に朝鮮半島からたくさんの人たちが日本に来ました。
その人たちが日本の土地の影響と日本語を話す中で次第に
日本的な発想、考え方が身についてきた。
そして日本人になってきた。そういうふうに感じています。

今回も九州、四国、中国、関西と回ってきましたが
同じ日本人でも違います。

風土と言葉がそこに住む人に大きな影響を与えているなあと
つくづく思った9日間でした。
posted by ことだま教師 at 23:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

日本語は魔法の呪文

津山(岡山)での初級講座2日目です。

ことだまの講義をしていると時折語る言葉が与えられたり
ことだまで語る内容がより深くわかる時があります。


ことだま(言霊)は日本にしかないんですかの質問が
あります。

ことだま(言霊)の考え方は「語る言葉が実現する」という
ことです。

このような考え方は古代は世界中どこでもあった考え方です。

聖書の中の冒頭に書かれてある

「神は光あれと言われた。すると光があった」

これはまさしくことだま(言霊)の考え方です。

古代あったことだま(言霊)的な考え方は非合理的でもあった
のか日本をのぞいた他の国では日常生活の中から疎外されて
魔法の世界に置き場を変えていきました。

日本の場合はことだま(言霊)も考え方が日常生活の中にも
息づいてきたと言えます。

西洋ではことだま(言霊)は魔法の呪文という形に変えました。

ハリーポッターの「エクスペクト・パトローナム(守護霊よ来たれ)」
のように呪文は日本で言うことだま(言霊)と同じものと言えます。

日本では日常生活の中で生きています。

それは一つは忌み言葉ということです。
今でも結婚式、受験生のいる家では「切れる」「離れる」
「落ちる」などの言葉を使わないようにするのは
以上の言葉を使うと結婚式では「切れる」と言葉を発すると
二人の間が切れるようになるということです。
受験生のいる家で「落ちる」という言葉を使うと受験に落ちると
考えるわけです。

言葉に発すると実現する。これがことだま(言霊)です。

日本の場合は呪文という特別な形でなく普通の日本語が
呪文のチカラを持っていると言えます。

私たちが何気なく使っている日常会話の中に西洋的に言う
魔法の呪文が隠されてきていると言うことになります。

どのような言葉にことだま的なチカラが働くのかを学ぶのが
「名前のことだま」です。



posted by ことだま教師 at 09:25| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

24歳から84歳まで

今日、明日と津山(岡山県)で初級講座です。

津山は始めてです。津山を調べて見るとBzの稲葉さんの
出身地ということがわかりました。

Bzのファンなら有名な場所かもしれません。

今回の津山の初級講座は9名の受講者です。
一番若い受講者は24歳、最高の受講者は84歳
実に60歳の年齢差があります。

20代にも通じ80代にも通じる内容がことだまにあるのだと
思います。

実際にはお母さんが小学生や幼稚園の子供に話しても
通じるので3歳から100歳まで通じることだまだと思います。

話す内容は同じことですが同じように感動していただけるのは
自分で話をしてもすごいなあと思います。

ことだまが持っている力の可能性を強く感じます。

これからは子供向け、お母さん向け、独身向け
高齢者向け、ビジネスマン向けと特化することでより
わかりやすいことだまを伝えていきたいと思います。

わかりやすく、おもしろく、深く、これが名前のことだまです。
posted by ことだま教師 at 18:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

ことだまに出会っての期待

今日は岡山の津山に来ています。
初めての土地です。

明日明後日と津山の土地で初級講座を行います。


今日はことだまに出会っての期待と展望を書いていただいた
大阪のYさんの言葉をご紹介したいと思います。


私は自分の名前が好きではありませんでした。
ことだまを学ぶ中で自分の中で何かがつながる感じ、目覚める
感じ、地に足のつくような感じがして自分自身がとても安定し
癒され満たされていくのを実感したのです。

その感覚をどうしても人に伝えたいと思いことだま師を目指しました。

ことだまの勉強を続けているうちに自分が感じたものこそ
ことだまの持つ奇跡なのだということがわかりました。

名前を受け入れるということは自分を受け入れること、両親の祈りを
受け入れること、祖父母の守りを知ること、自分が必要として
生まれてきたことや自分が人のためにできることがあることを
知ることでありと自分に組み込まれた記憶が呼び起こされたのです。

使命は探すものではなく日々コツコツと今できることを一所懸命に
行っていると与えられるもの。

使命を行っていると心のゆとりが生まれます。
ゆとりとは相手のことを思いやる余裕があること。

探しても見つからないし得ようと思っても得られないものです。
なぜなら誰もがすでに与えられているのです。
それが名前です。

自分がもらった最高のプレゼントであり自分がプレゼントできる
最高のもの。

人や物は去り、形をなくしますが名前は決して失わず奪われること
がなくいつでも自分のそばにあります。

ただ気づかず見えていないとことだまのチカラを発揮できず
ゆとりがなく、楽しくないし迷います。

そんな人たちに「あなたは既にあなたの使命を生きているのです」
と伝えてあげたい。

私の感じたあの「すごい感じ」を味わって欲しいと思うのです。

posted by ことだま教師 at 23:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

愛媛、松山

今日は福岡から飛行機で松山に移動です。

今年のゴールデンウィークに京都で初級講座に受講された
Eさんが松山在住で、四国松山でもことだま講座を開きたいとの
お話をされていましたので観光を兼ねて打ち合わせに行きました。

生まれて初めての松山でした。

松山と言えば「坊っちゃん」「坂の上の雲」と言った
イメージを持っています。

Eさんのおもてなしで夏目漱石、正岡子規も遊んだ
「ふなや」の詠風庭の川席料理をいただきました。

川のせせらぎと四季の風景を楽しみながら食事をする
川席料理はそれはそれは趣があって最高でした。

Eさんの知り合いのNさんと二人の女性のおもてなしを受けて
ことだまの話をしながらこれからの展望について話をして
きました。

愛媛の県名の由来の調べて見ると面白いことがわかりました。

「愛媛」という名は、古事記上巻のイザナギとイザナミによる
国生みの段に、「伊予国は愛比売と謂ひ」とあります。
「愛比売」(えひめ)が後に愛媛へ転化したものですが
「愛比売」(えひめ)とは「いい女」という意味です。

今回二人の女性がおもてなしをしていただけたのは
これからの時代はやはり「いい女」が鍵を握っているのだと
思ったものです。
posted by ことだま教師 at 21:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

博多に来ています。

今日は博多です。
2011年に九州新幹線開通を向え博多駅ビルも改築中です。

ひと時はどこにいっても街の風景は変わり映えしませんでしたが
これからは独自の地域色を出したところが発展していく、そんな
感じを受けます。


今日は博多駅で二人の方と時間を置いてお話しをします。

二人は初級講座に参加された男性です。
一人は東京の講座、もう一人は京都で合宿の初級講座があった時に
参加された方です。
福岡とは違った場所で学んだ方と福岡でお話できるのも
不思議です。

お二人とも仕事バリバリでお忙しい中時間を作っていただき
博多駅のホテルでお会いすることとなりました。

生まれ育った九州福岡でことだま講座をやりたいと思っていますので
そのお力になっていただけるかも知れません。

ことだまもここ1、2年はすこしづつ男性の受講者も増えてきました。

男性の方は女性とはまた違った角度でことだまを見てくれたりご協力
してくれるので助かります。

女性の成長が早く、次に男性。そんな流れがあると思っています。
男性が増えてくると次の段階に進んでいきます。
posted by ことだま教師 at 14:05| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

維新ふるさと館

昨日、今日と鹿児島です。

鹿児島といえば薩摩、幕末維新で重要な位置を占めた地域です。

幕末維新の人物を紹介している維新ふるさと館に行ってきました。

視覚に訴える作りで一日いても飽きないような記念館です


私が不思議に思うのはある時期にある場所からたくさんの
偉人、傑物が出てくるということです。

戦国時代は尾張、三河からたくさんの武士が生まれ、全国に
散らばってその土地の文化を作ってきました。

幕末時代もそうですが長州、薩摩から数多くの偉人が出てきました。

今日見学に訪れた維新ふるさと館は加治木町にあります。
この加治木町という狭い地域に維新に特に重要な位置を占める
西郷隆盛、大久保利通の二人が生まれています。
特にこの二人は歩いて5分位の所に生まれています。

ほかにもこの加治木町から何人かの幕末維新に足跡を残す人物が
生まれてきています。

幕末当時たくさんの日本人がいたのにどうしてある地域から
特別な仕事をする人が生まれてくるのだろう?
不思議でしかたがありません。

単なる偶然かもしれません。
私が考えるにはある場所からある時期に数多くの人物が輩出
されるにはいくつかの条件が必要に思います。

その大きなひとつの条件は強烈な思い、志を持った人物がいること。
それに共感した人たちが集まってくることで一人ひとりが持っている
力、能力が最大限に発揮されるのではないかということです。

幕末はそんな強烈な思いを持った人があちらこちらにいました。

長州では吉田松陰、薩摩では島津斉彬などがその代表では
ないかと思うのです。

鹿児島中央駅から歩いても15分くらいでいけそうな場所に
歴史に跡を残した人物が生まれ育った。そのことに思いを馳せると
うれしくなってしまいます。

激動の今の時代も強烈な思いをもった人の下に集まり
持っている才能、能力が開花される人たちがたくさん現れることを
感じています。
posted by ことだま教師 at 22:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

知覧(鳥濱とめ)

九州鹿児島に来ています。

中学生の時に修学旅行で来て以来ですのでもう30年以上前です。

博多からリレーつばめで終着駅鹿児島中央で降りました。

九州に来て電車を見たり乗ったりしてJR九州の電車のデザインは他のJRの電車に比べると段違いに優れているなと感じます。

電車が好きな男の子だったらぜひJR九州の電車をきっと喜ぶだろうから見せてあげたいものです。

九州新幹線の内装も贅沢さを感じます。
名古屋から東京、大阪に行くJR東海もデザインを参考にしてもらえるといいなと九州新幹線に乗りながら思いました。


鹿児島に来たら行ってみたいと思っていた知覧に出かけてきました。鹿児島中央からバスで1時間20分の所にあります。
知覧平和会館、戦争末期に陸軍の特攻基地の跡地を平和祈念の場所として作られました。

夏休みということもあるのかたくさんの人出でした。小学生、中学生もたくさん訪れていました。

話を聞いてみると実際に知覧から特攻機が飛びだったのは昭和20年3月〜7月の4ヶ月の期間でした。
この4ヶ月の時間が知覧に関係した人のそれからの人生に大きく影響を与えた事実を知りました。

特攻隊の飛行兵のお世話係りをした女学生「なでしこ隊」の一人一人たちは戦後60年経っても知覧の4ヶ月が深く心に残っている。

歴史の重みを感じた一時でした。

特攻隊員は20歳前後の少年兵が多かったそうです。
その彼らがお母さんのように慕ったのが軍指定食堂の富屋食堂の鳥濱とみさん。

明日飛び立つ人生の最後の話を託したのが鳥濱とみさん。

鳥濱とみさんのことは彼女を主人公にした映画で知っていましたが、今日知覧記念館に来て「とみ」の名前をそのまま名前の使命を果たしたのだと思いました。

posted by ことだま教師 at 23:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

祖父母の名前言えますか?

今日は大阪で初級ことだま師認定試験でした。
2名の方が一生懸命勉強して試験の場に臨まれました。

大人になって試験を受けることがほとんどないので
新鮮さと緊張が入り交じっての試験になることが多いです。
本当にお疲れ様です。


名前セラピー」がWEBで紹介されました。

http://www.myspiritual.jp/2009/08/post-393.html

とても素敵なご紹介で、嬉しいです。


「名前セラピー」がいろいろなところで紹介を受けるのは
本当に嬉しくなります。


両親の名前を知らない人はいないと思うのですが
祖父母の名前を知らない人が結構いることにびっくり
したものです。

人と出会うときも「先日お会いしましたが失礼ですが、
お名前は何でしたか?」とは口が裂けても言えないものです。

名前を知らないとは関心がないことを相手に伝えている
わけですから、これほど失礼なことはありません。

でも祖父母の名前を知らないとことは全く失礼でないと
思うのですね。失礼だとも思っていないでしょうが。

自分のルーツを知ることは自分自身を知ることにつながるので
もし名前を知らない人がいれば調べてみることもいいことでしょう。

もちろんさまざまな事情で祖父母にさかのぼれない人がいるとは
思うのですが、その場合は自分自身の祖父母ではなく他の人の
祖父母の名前を探すことを伝えてあげるといいと思います。
posted by ことだま教師 at 23:49| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

巨人の星(星飛雄馬)

今日は終戦記念日です。
64年前に焼け野原になった日本は先人たちの努力で
物の豊かな日本になりました。
これからの60年は心の豊かな日本の国を目指していく
時にしたいものですね。


先日コンビニに行くとマンガ「巨人の星」の復刻版が
ありましたの懐かしく思い購入してみました。

懐かしく読んでいく中で気になることが出てきました。

主人公の「星飛雄馬」って結構ひとりよがりの世界が
強いことに気づきました。

梶原一騎原作の「巨人の星」
登場人物の名前をどのようにして決めたかを推測するのも
面白いです。

主人公の「飛雄馬」はたぶん「ヒューマニズム」からの
命名ではないかと思います。

父親の「星一徹」は頑固一徹から命名と思います。

ことだま的に星飛雄馬の名前は「ひ」のことだまから
見てみると結構当てはまって面白いです。

それも裏の働きが結構出ています。

テスト入団で巨人軍の二軍に入り、その合宿入寮時に
自分の歓送会があると勝手に思い込んで落ち込んだり、
当時のスーパースターだった長嶋、王選手を小さい頃
知っていたので自分に声をかけてくれるんではないかと
話しかけたりと、「ひ」が持っているひとりよがりを
地で行く展開が出てきます。

私はこの作品は思い出深く好きな作品なのですが
ことだま的に見方で再び見直してみるとまた違った観点で
見えてきます。

星飛雄馬の現役生活は実は非常に身近く
その間に大リーグボール1号、2号、3号を編みだし
最後は医者の忠告も聞かずに大リーグボール3号の
多投で選手生命を縮めてしまいました。

うーん、これはまさしく「ひ」のひとりよがりの世界そのもの
だと考えた次第です。

私も「ひ」がつくのでフィクションの世界といえども
自分に当てはめてしまいます。

「ゆとり」・・・これが本当に大切ですね。
「ゆとり」が無くなると「裏」が出てしまいますから。
posted by ことだま教師 at 23:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

使命、その背景にあるもの

日中は暑い盛りの夏の一日でしたが夜になると
ちらほらと虫の音など聞こえてきて暑い夏ももうすぐ遠くなる
時期がきたのだと思いました。

確かに今年はいつもはうるさいほど聞こえる蝉の声が
少ないと思います。蝉の声を満喫しないうちに虫の音とは
ちょっぴり寂しいです。


今日は「使命」について書いてみます。

「名前のことだま」と言えば「使命」です。

「使命」はあたえられるもの。自分で決めるものでは
ありません。

このように話をすると「使命」も自分で決められないかと
思う人もいると思います。

私はこのような話を聞くたびに何事も全部自分で決めたがるんだ
と思うのです。

たとえば「名前」も自分で決めて生まれてくると考える
人もいます。

「名前」は私たちに与えられたギフト、プレゼントとするなら
自分で名前を決めるとは自分で自分宛のプレゼントを買うような
もので何とも味気ないものになります。

自分にご褒美をあげるということもありますがご褒美や
プレゼントは基本的には人からもらうものです。

与えてもらう、それは何なのか?

「使命」「名前」は与えられます。
その背景にあるものは何なのか?

それは私への「信頼」です。
それは私への「愛」です。

「信頼」と「愛」を受け取ってこの世に
生まれてくるのです。

「使命」「名前」を受け取るとはそれほど
重要なことなのです。


「名前のことだま」で「使命」を伝えること。
それは「信頼と愛」を伝える重要な仕事とも言えます。
posted by ことだま教師 at 23:31| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

皮肉をひとつくらい

東京から名古屋に夕方帰ってきました。

昼は銀座でMさんとランチを取りました。

「名前セラピー」が7月24日に発売されますと発売前日
メールを送ると「買いますのでサインお願いしますね!」と
返事が来ました。

そこで久しぶりに東京でMさんとランチをして
いろいろ話す中で「ごめんなさい、本持ってくるの忘れたから
サインしてもらえませんね」と話し出しました。

「本どうだった?読んだ?」と聞くとバツの悪そうに
「ごめんなさい、積んである」

「関心ないわけね。まあ忙しいし、他にも読む本も
あるからね」

「そんなことないよ。ちゃんと一番上に積んであるし」


私の悪いクセで好きな人や大事な人には皮肉っぽく話して
しまうことがあります。

もあなたが皮肉を言われたら私が皮肉なことを言うときは
あなたは大事な人ですよとのメッセージが込められていることを
わかってくださいね。


「次回の時には名前セラピーにたくさん書き込んでくるから
サインしてたくさんコメント書いてくださいね」
その言葉でお別れしました。

次回に会うのが楽しみです。


posted by ことだま教師 at 20:04| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

「名前セラピー」出版記念パーティー

昨日、今日と暑い夏が戻ってきたように本格的に暑い日でした。


今日は東京で「名前セラピー」出版記念パーティーを銀座で行うので東京銀座まで出かけてきました。

お盆ということで日が合わないので来れない方もいましたが7名の方がかけつけてくれました。

本ができるまでの経緯、エピソードをひすいさんと私がお話ししました。

あと参加者の方たち、今回はことだま師ばかりの集まりでしたがわいわいと美味しい料理を囲んで夜7時〜11時まで楽しい時間を過ごしました。

一緒に食べること、一緒に方向を持つこと、それが仲間となって新しい渦ができる予感でした。


今回、本という形ができて名前のことだまの説明がしやすくなりました。


今日の銀座のお店で出版記念パーティーの部屋にディズニーの絵が飾ってありました。

ディズニーの絵を描くのは世界で認められているデザイナーが3名いて、その一人がこのお店に来たときに記念として書いてもらったものです。

世界に影響を与えるディズニーの絵の直筆のある部屋で出版記念パーティーを開けたのは「名前のことだま」が世界的になる兆しですねとひすいさんが話してくれました。

世界に羽ばたく名前のことだまとしていきたいものです。


posted by ことだま教師 at 23:55| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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