2009年07月31日

依存と自立

今日で7月も終わりですね。
今月はいかがでしたか?

私は始めての出版のあった記念すべき7月になりました。

今日のことば

子供の心は甘えと反抗を繰り返して大きくなる

子育てハッピーアドバイス(明橋大二)

この本は分かりやすくて参考になります。

子供の心とは実際の子供だけじゃなく
大人でも子供のような心を持っている人にもあてはまります。

甘えとは依存、反抗とは自立。

依存と自立を繰り返しながら大人になっていくものです。

依存とは帰る場所、自分の居場所ではないかと思います。
自分の土台になるもののように思います。

土台があるから外にも行けるということです。

甘えるもの、人、場所があるということは
大きく外に飛び出すことができるということです。
posted by ことだま教師 at 22:57| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

名前の由来

今朝の朝日新聞の生活欄に「名前の由来」と題して投稿記事が
載っていました。


自分の子供の名前の由来がまず紹介されています。

娘に夫がクリスチャンだったことから「マリア様や聖書の一節の
「我は道なり、真理なり」から「マリ」とつけたいと話したところ、
小学校の先生だった姑から「学校でイタズラをして「オダマリ」と
言われたら可哀想。

「子」をつけてほしいと強硬に反対されて「真理子」になったと
紹介があります。

ちなみに投稿者は「小田さん」です。


投稿者の小田さんは中学生の先生を40年されていてたくさんの名前と
出会いその由来を聞いてきました。


私が微笑ましと思ったのが次のエピソードです。

ある学校で「ツイ子」という珍しい生徒さんがいました。

由来を聞くと「本当はチエ子だったのがじいちゃんが役場に
届けに行ってツイ子になった」とのこと。

「チ」を「ツ」
「エ」を「イ」と発音する地域。

それで「ツイ子」になったということ。

彼女曰く
「私はじいちゃんが好きだから、この名前は気に入っているよ」

さっぱりした性格の生徒で教室をいつも明るくしてくれたものです。


小田さんの名前の由来の投稿記事を読んで
名前のことだまで伝えている名前の付け方に似ているなあと
思いました。

名前のことだまでは祖父母が名前に関係すると運気が良くなる。
守られるということを話しています。
小田さんの投稿記事は祖父母が両方とも祖父母が関係しているのは
ただの偶然でしょうか?

私はこの記事を読んで祖父母の命名の祖父母の重要性を
感じたのです。


親子孫三代の流れを作るために祖父母に命名に関係を持って
もらう形作りをしていきたいと思っています。
posted by ことだま教師 at 09:34| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

赤ちゃんの命名式にプレゼント

今日の名古屋は蒸し暑い一日でした。

「名前セラピー」を読んでいただいた方の感想が
ちらほらと入ってくるようになりました。

面識の無い方が読んでいただいて感想をいただくのも
嬉しいですね。


赤ちゃんの命名式に「名前セラピー」をプレゼントした
方から次のようなメールをいただきました。



昨日は友人の赤ちゃんの命名式で「名前セラピー」と
お赤飯のおにぎりと夏野菜と地鶏のハーブグリルなどを持って
彼女のアトリエで楽しいランチのひとときを持ちました。


巻末にある「ことだま50音一覧」から赤ちゃんの名前を
一文字一文字を読み上げるとそれまで赤ちゃんをちびすけ」と
呼んでいた彼女がちゃんと赤ちゃんの名前を呼ぶようになりました。



美味しいものと「名前セラピー」を持って産後すぐの友人を訪ねる。
これはなかなかいいプレゼントだったと彼女の笑顔と
見送ってくださったお母様の笑顔に確信しまして。



「美味しいもの」と「名前セラピー」



赤ちゃんや小さい子どもさんがいるところでは最高のプレゼント
お土産になるのではないでしょうか?
posted by ことだま教師 at 20:41| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

アマゾン1位

昨日は名古屋のデコちゃんの提案の「名前セラピー」
アマゾン1位計画の日でした。

無事にアマゾン1位を達成しました。
ありがとうございました。


デコちゃんは昨年9月にひすいさんの講演会を開催した
時にご縁を持ちました。

自分の好きな人を応援したいとひすいさん始め
たくさんの方の応援をしています。

昨年は「ことだま入門」を企画していただいたりと
「ことだま」も応援していただいてます。

今回、ひすいさんとの共著「名前セラピー」を出版する
のを機会にアマゾン1位計画を立ててくれました。

アマゾンは時間毎に予約ランキングを報告しています。

それで7月27日の12時〜13時までのランチタイムに
「名前セラピー」を予約してアマゾンラインキング1位を
目指したわけです。


デコちゃんの呼びかけでたくさんの方がランチタイムに
予約をしていただき、おかげさまでアマゾンラインキング1位に
なることができました。

アマゾンランキングNo1を提案していただき
そしてたくさんの方に声かけていただいたデコちゃんに
ありがとうの言葉を送ります。

この場を借りてアマゾンで予約していただいた方に
お礼させていただきます。

もちろんアマゾンだけじゃなくて書店でお求めに
なった方にもお礼をさせていただきます。

でも知らない人たちが「名前のことだま」を読んでいただいている
ことが不思議でそして感謝です。
posted by ことだま教師 at 20:31| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

応援してくれる人たち

土曜日に東京で「名前セラピー」ということだまワークショップを
新しい試みとして行いました。

今回出る本「名前セラピー」と同じ名前ですが「名前のことだま」を
使ったセミナーで本とは間接的には関係ありますが直接的には
関係ありません。念のために。


名前セラピーは

@私がその家に生まれてきた理由

自分の名前からなぜその家に自分が生まれてきたのかを
紐解きます。

ちなみに私は「ひろし」ですが、その紐解きのヒントは「ひ」に
ありました。これは一人一人違うので家庭、家系の名前との
関わりで紐解き方が違います。

A私が人にできること。

自分の名前から関わる人に対して何ができるかを紐解くことです。


このワークをやっているうちに気づいたことがあります。

まず家庭、家系の名前から私にしてもらったことがたくさん
あったことです。

そして出会った人に名前から紐解くと私が人に対して出来ること
より何倍、何十倍も人からやってもらったことが多かったことに
気づいてしまいました。

ああ、自分は人に対して何ができるかを考えてきたけど
その前に、そして今も私のためにやってくれる人の方が
圧倒的に多いのだなあと感慨にふけってしまいました。


名前のことだまではやってもらった人がやってあげることが
できるとお伝えしていますが、まさしく人の名前を通して
自分がどれだけやってもらったかを改めて実感し、そして
人のためにやってあげることが自然に出来るのだということです。


今日のランチタイム(12時〜1時)まではアマゾンランクイン
を目指して名古屋のデコちゃんが知り合いに声をかけていただいて
「名前セラピー」の本をアマゾンで購入しようの応援をしていただいて
います。

今までたくさんの人に応援していただき、今も応援していただいて
いる。そのことに気づかなかったり忘れてしまったりすることも
ありますが、それでも応援してくれる人がいることに心から感動し
今度は私がことだまを通して関わり合う人の人生の応援をして
いきたいと更に強く思ったものです。


自分が何をしてもらったのかを改めて知ることができるのが
「名前のことだま」の特徴の一つです。

posted by ことだま教師 at 13:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

なりたい職業、水泳選手

今日からローマで「世界水泳選手権」が始まりました。

テレビを見ていると今回は出場しませんが北島康介の
インタビューの内容が映されていました。

その中で「子どもたちのなりたい職業」に「水泳選手」が
ランクインされたことを北島康介が次のように話します。

「水泳選手が職業ですよ!」

去年の北京オリンピックの平泳ぎ金メダルが子どもたちにも
強烈な印象を残したようです。

子どもたちに夢や希望を与えるものは「なりたい職業」に
なれるものですね。

ことだまでも今は学んでいるのはお母さんや女性が多いのですが
お母さんがたのしくことだまを語っていると子どもたちの中には
大きくなったら「ことだま師」になりたいという声もあります。

お母さん、大人が自信をもって仕事をしていくことが
大事なことを改めて感じさせて貰いました。

なりたい職業が「ことだま師」
そんな時代が来ると楽しいですね。



以下参考

「大人になったらなりたいもの」ベスト10 
(第一生命保険調べ)

【男子】
1位 野球選手
2位 サッカー選手
3位 学者・博士
4位 お医者さん
5位 食べ物屋さん
5位 大工さん
7位 消防士・救急隊
7位 水泳選手
9位 パイロット
10位 電車やバスの運転士
10位 学校の先生(習い事の先生)
10位 料理人

【女子】
1位 食べ物屋さん
2位 保育園・幼稚園の先生
3位 学校の先生(習い事の先生)
3位 看護師さん
5位 歌手・タレント
6位 お医者さん
7位 飼育係・ペット屋さん・調教師
7位 美容師さん
9位 お店屋さん
9位 漫画家


文:山津京子【(有)ヴァリス ニュース担当】
バックナンバー
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2009年07月25日

東京日帰り

今日は名前セラピーのワークショップで東京に行って来ました。

日帰りのハードスケジュールでした。

東京スタッフの知人のマンションを借りて4名で行いました。
入門セミナーと個人鑑定を組み合わせて行うグループワークで初めての試みでした。

今年は私は「あ行の年」

新しい行動、展開の年ですがその年のように今までとは違った新しい展開が起きています。

出版、海外展開、企業向けなどを行っていきたいと考えています。

思考は実現する。
思いは実現すると言われています。

これこそ「ことだま」です。

今年後半は温めてきたものをさらに形にする予定です。

24日に発売された「名前セラピー」の本の感想も少しづついただいています。

暑い夏、目的達成を目指してさらに暑い夏にしたいものです。
posted by ことだま教師 at 22:16| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

こたろう&さほ

本日は「ことだま本」の発売日です。

「人生が100倍楽しくなる名前セラピー」
(毎日コミュニケーション)


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全国主要書店およびアマゾンで購入していただけると嬉しいです。

アマゾンで購入していただける方は27日(月)12時〜13時
で予約をしていただけるとアマゾンランキングでランクインに
なるかもしれません。


今回の「ことだま本」が出るまでに大きく力を貸していただいた
ひすいこたろうさんと担当の蓮見紗穂さん。
また今までことだまを大切にしてくださった方すべてのおかげで
表に出ることができました。もちろんことだまの神様のお力の
おかげです。


今日は「名前セラピー」が出るために重要な働きをしてくださった
ひすいこたろうさんと蓮見紗穂さんを題材にして
「こたろう&さほ」で書いてみます。


ひすいこたろう、これはペンネームですので、もし漢字で表現
すれば「翡翠小太郎」、「風魔小太郎」みたいです。

私の祖父の名前は「小次郎」です。「山下小次郎」

先日東京の講義の時に祖父の名前を言ったら「カッコイイ!」と
感想をいただきました。祖父の名前を「カッコイイ」なんて
言った方は初めてでしたのでとても新鮮でした。

私の命名に関わってくれた祖父が「小次郎」
今回の本が実現するのを協力してくれた方が「小太郎」

きっと何にも意味がないのでしょうが、意味づけしたくなる
ような名前です。

今ブログを書きながら思ったのですが、「こ」は形にする
実現するという意味を持つことだまですが、祖父は私がこの世で
ちゃんと生きていけるよう「形」にしてくれた人ではなかったか。

ブログでも紹介したことがありますが両親が離婚した私は
父の祖父母に預けられました。わずか三ヶ月の乳幼児です。
三歳ではありません。三ヶ月の乳幼児を60歳と70歳の
祖父母が育てることとなりました。

昔話のようです。桃太郎、かぐや姫など祖父母が小さい子どもを
育てます。こうした形で育てられる子どもは別の使命を持つのですが
それはまた別の話。

まずは生きていかないといけない。だから生きるために
「こ」の祖父「小次郎」がいたのだと納得です。

「こたろう」さんは「名前のことだま本」を形にする、実現する
方だったのですね。

最初に出会ったときから私自身はそう思っていました。
人の名前は最初はメッセージですから、形になるよ、実現するよの
メッセージとして捉えます。
そして仲良くなるとそのメッセージ実現の手助けをしてくれるように
なります。

形になったのはひすいさんと仲良くなれたからでしょうね。

仲良くなる秘訣、「一緒に食べる」を活用して
一緒に何度か食事もしましたし。


そしてもう一人編集担当の蓮見紗穂さん。

蓮見さんはひすいさんよりご紹介を受けました。
去年の8月に東京であった合宿にも参加していただけました。

蓮見さんの力なくしては出来なかった本です。

紗穂(さほ)

その時まで知らなかったのですが「さほ」は古代の日本に
出てくるお姫様の名前だったのです。

古事記に出てくる「狭穂姫」とても情熱的なお姫様です。

これは私の一方的なイメージなのですが「ハゲタカ」に
出てくるテレビ記者の女性(栗山千明)に良く似ています。
別に栗山千明に似ているわけではありません。
情熱的なテレビ記者の姿に似ています。テレビと出版ですので
似ているかもしれませんね。

そしてもうひとつが「佐保姫」春の女神、春を連れてくる
女神です。

これは「さ」の幸、春になると「サの神」が降りてきて
私たちに幸を与える。それと同じ意味ですね。

古代の人たちにとっての「幸」は「稲」のこと。
つまり食べ物のことです。「サの神」や「佐保姫」は
私たちに「幸」を与えるために地上に降りてくるのです。

紗穂さんは私にとっての「幸」は「本」だったので
その幸を与えてくれました。


言葉が人生を創りますが、その言葉を実現するために
必要なのが人との出会いなのだと最近つくづく思います。

当たり前のことです、ひとりではなにもできない。
誰かの助けを得ながら何事も成していくものです。



posted by ことだま教師 at 11:47| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

ケネディ大統領就任演説

J・F・ケネディの大統領就任演説(1961年)の内容は伝説とも
なっているスピーチとして残っています。


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今から48年前のスピーチです。


「アメリカという国があなたたちに何をしてやるかではない。
 あなたがアメリカという国に何ができるかだ」


And so, my fellow Americans:

ask not what your country can do for You

Ask what you can do for your country.



ケネディ大統領がどんな演説をしたのかその原文、
そしてその肉声を聞くことができます。

何と良い時代に生まれたのでしょう!


ケネディ大統領の就任演説内容、演説を聴くから抜粋
http://www.ne.jp/asahi/barber/tokyo/J.FKennedy.html


ケネディ大統領の言葉が私たちにインパクトを与えたのは

「何かをしてもらうのを願うのではなく
あなたが何をできるかを問うて欲しい」


その思いではなかったでしょうか?


これは「名前のことだま」で伝えたいことそのものです。

私が相手に何をしてもらうのかではなく、
私が相手に何が出来るか



相手にできること、それを使命と表現しているのです。

やってもらった、受け取ったと思う人が使命の実現に向けて
スタートできるのです。
posted by ことだま教師 at 22:57| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

皆既日食

今日は皆既日食でしたがいかがでしたか?


私はその時間帯はちょうど講義中で見ることができませんでした。


トカラ列島に日食ツアーで行かれた人たちはあいにくの天気で見られなくて残念な様子がテレビで放映されていました。

小学生の男の子は本当につまんなさそうに「何にも見えない」と呟いていました。

隣のお母さんは「この日をこの場所で迎えられただけで満足です」と答えてしました。

わざわざ日本で一番綺麗に見えるトカラ列島に来て皆既日食が見えなかったのは小学生の男の子が呟いたようにつまらなかったでしょうが、その時間帯にその場所にいたというライブ感が貴重だったことを思います。

テレビで皆既日食の様子を見ることができますが、トカラ列島に皆既日食を見に行って見れなかった人の方が貴重な体験をしたのです。

ライブ感、これからの時代に最も貴重な感覚と言えるでしょう。
posted by ことだま教師 at 22:34| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

麻生太郎

本日7月21日に衆議院が解散になりました。

総理大臣麻生太郎は私の故郷の選挙区から国会議員になった
方なのであんまり悪くはいいたくはないのです。

マスコミで連日「麻生おろし」が報道されていましたが
実際に麻生総理の言動でいろいろな問題を引き起こしていても
あら探しの傾向も多々ありました。


幼稚園の時に交通事故に遭って3ヶ月ほど入院していたのが
麻生飯塚病院で麻生グループが経営している病院です。

この病院は通常は「飯塚病院」と称しています。
飯塚市という場所にあるからですが、私は大人になるまで
麻生飯塚病院ということに気づかずにいました。
飯塚市の市立の病院と思っていました。

実は麻生グループの経営であったことを知って、名前を隠して
すごいなと思っていました。これはことだまを知ってからですので
数年前のことです。


麻生総理の言動の影響もあり、今回の厳しい選挙状態になった
様子です。

麻生総理の言動を見ていると、名前の「た」が「裏」の働きが
出ているのように感じました。

「裏」の働きが出るのは「ゆとり」が無い時ですが、
麻生総理もゆとりがなかったのかと思います。


「た」は「田」の働きをします。

「田」から生み出されるのが「お米」
私たちにとっては生きる糧となります。

「た」の名前は人が生きていくために必要な糧を与える
ものです。そしてそれを少しではなくたくさん与えるわけです。

そのために力強い働きを持っています。
自力の世界がとても強いのが「た」と言えます。

ただ「田」からお米の収穫をたくさん得ようとすれば
自分の力だけでなく他力、まずは天候に恵まれなければ
お米の収穫はできません。

天候、そして他力の人の力を借りること。
自力と他力を重ねてたくさんの収穫をもたらすのが「た」の
ことだまの働きなのです。

ゆとりをもっている「た」は周りにたくさんの生きる糧
具体的に幸せになるものを与えてくれると言うことです。

ゆとりがないと裏の働きがでます。

「た」の裏の働きは「視野が狭い」「歯止めがきかない」
「視野が狭い」です。

「田」という字は土地を畦で区切って創られています。
ゆとりがあるときはその広い土地からたくさんの収穫を
得るのですが、ゆとりがないと畦で区切った部分しか見えなく
なってしまいます。他にもやり方があるのに、これしかないと。
視野が狭くなってしまいます。

また非常に強い力を持っているのでなかなか言うことを聞かなく
なってしまいます。歯止めがきかないとはそういうことです。

言うことを聞かないとどんどんと孤立化してしまいます。

ゆとりがあると多くの人の生きる糧を与える素晴らしい使命、
お役目をもつ「た」の名前ですが、ゆとりがなくなると
「視野が狭い」「歯止めがきかない」「孤立する」

まるでちょっと前までの麻生総理のようです。

ゆとりを取り戻すことで本来与えられた総理の使命を成し遂げて
欲しいと思っています。

今日の麻生総理の会見などを見ながらそのことを考えました。
posted by ことだま教師 at 23:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

四日間の出張から帰ってきました。

土日月の三連休は東京、大阪での中級講座でした。

無事に終えて夜10時過ぎに名古屋に帰ってきました。

19日は東京での中級講座を終えた後に認定式を行いました。

新たにことだま師の認定を受ける授与式を持ちました。

その中でことだまに出会ってからことだま師になっての
感想をしたいただきました。

埼玉川口のNさんはプロではなく自分の知り合いなどに
ことだまの話や鑑定が出来ればいいという気持ちでことだまを
学んだわけですが、実際にことだまを伝えてみると思った以上の
反応をいただいて想定外の出来事に驚いている感想をいただきました。

自分より年齢の上の方や子どもたちなどの年齢の幅を超えて
多くの方に喜びを与えることができる「ことだま」に更なる
確信をもってくださいました。

またその人の持つ深い世界に入っていけるコミュニケーション技術
としての価値も実感していただきました。


ことだまを学び伝える人の感想を聞きながら「名前のことだま」は
多いなる可能性を秘めているものだと感じました。
posted by ことだま教師 at 23:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

東京中級講座2日目

今日も蒸し暑い東京でした。
でも名古屋のあまりに蒸し暑い空気に比べると
その蒸し暑さも我慢できるような東京の空気です。


東京中級講座2日目が終了しました。

初級講座と違い中級講座が詰め込みではないので
講義を受ける方としては楽な授業ですが
実際に学んだ内容を自分のものにするには
たくさんの知識を学ぶのではなく、学んだ知識を
実際に人に話をすることで身につけていくことが大事に
なります。

アウトプットの仕方を学ぶのが中級講座です。

実際に人にことだまを伝えてみると思いがけない反応や
とても喜んでくれたりとサプライズもあり学んだことだまの
すばらしさを再確認できます。

名前のことだま、多くの方が共感してくれるようになりました。

これからが楽しみです。
posted by ことだま教師 at 23:19| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

恒例、夏をことだまから見てみる。

7月も後半になりました。

蒸し暑い日が続きま。
昨日から東京に来ていますが、名古屋の
蒸し暑さに比べればとても過ごしやすいです。

今日、明日と中級講座を新大久保で開催です。

中級講座は「使えることだま」

たくさんの情報を知っても使えなければ宝の持ち腐れに
なってしまいます。

それよりも学んだ内容を少しづつでもアウトプットして
自分のものにしていくほうがずっといいです。

100の知識より1の実践です。

学んだことだまをアウトプットして自分のものにする
方法を学び「使えることだま」にしていくのが中級講座の
内容になります。


夏になると恒例になりました「夏(なつ)」をことだまで
見てみる。を今日はご紹介します。


日本は四季があり、春夏秋冬と呼ばれています。

7月は「夏」ですが、どうして「夏(なつ)」と呼ばれているのか
それについて今回はお話ししてみます。


「夏」の語源は以下の説があります。

「暑(あつ)」が転じて、「夏」になったとする説。
「生(なる)」が転じて、「夏」になったとする説。
「熱(ねつ)」が転じて、「夏」になったとする説。

語源由来辞典http://gogen-allguide.com/na/natsu.html

また神道の本には次のように書かれてあります。

夏は「泥(なずむ)」難渋する言葉で人々が災害などで
苦しんで神の助けを求めるありさまを示す。

図説「日本の神々を知る 神道」武光誠(青春出版社)


以上を説明したあとで「名前のことだま」では夏を
どのように見ていくのかをお話ししてみます。


「夏(なつ)」をことだまで見てみる

「な」は「成す、達成する、七」の意味を持ちます。
「つ」は「集まる」の意味を持ちます。

ひと夏の体験という表現があるように
夏は行動、体験、経験の季節ですね。

たくさん経験してたくさんの思い出を作るには
最適の季節のようです。

七月は「海開き」「山開き」など海に山に出かけていく。
やっぱり活動が夏のようです。

夏は「なつ」、ことだま的に見ていけば「な」は成し遂げるもの、
達成するものが「つ」集まっている季節と言えそうです。

夏は休む季節ではなく多いに思い出作りに励む時です。

この時期にたくさんの経験が次の秋「あき」で新しい希望、
収穫の始まりにつながっていきます。

ことだまを知ると自然現象を古代の日本人がどのように
感じてきたのかが分かっておもしろいです。

夏は行動しましょう。

蟻のように働くのもいいし、キリギリスのように歌って
過ごすのもいいです。蓄積する夏の行動にしていきましょう。

秋に希望を持つために夏、行動、活動していきましょう。
posted by ことだま教師 at 22:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

綾戸智恵

クーラーもない名古屋の私の自宅兼オフィスは
あまりの蒸し暑さに閉口して昨日、一昨日と三重県の
湯の山温泉に温泉と仕事を持って出かけてきました。

いい二日間を過ごしてきました。

週末は東京、そして祝日の月曜日は大阪です。


以前、ひすいこたろうさんの「名言セラピー」で
綾戸智恵さんのことが掲載されていましたが
その生き方と言葉に感動しました。
今日はそれをご紹介します。

綾戸智恵さんの言葉で特に好きなのが


「後半が盛り上がる人生って、エエなあ」


大阪にことだま界の綾戸智恵と私が呼んでいる「アンジー」さんが
います。大阪弁まるだしで、ケンミンSHOW(県民ショー)で
大阪の話が出てくると、彼女に「本当に大阪人ってああなの?」
と聞くとその通りであることを教えてくれます。

大阪人からすると「アンジーを見て大阪人はこんな人って
思わないでね」という感想です。

話がそれてしまいました。
綾戸智恵さんのお話は以下からです。
(ひすいこたろう名言セラピーより引用)


------------------ここから


昨日、ジャズシンガーの綾戸智恵のコンサートにいってきたのですが、
とにかく、感動&大笑いの2時間半でした。


彼女のデビューは異例の40歳!
今年でちょうど10周年でその記念コンサートでした。
デビュー当時は、

「もって2年ね。しかも日本で英語の歌を歌うなんて、売れるわけないわよ」


と、数々の批判を言われたそうです。


でも、彼女は歌が好きだったから歌い続けた。しかも、英語で。

その結果、昨日のコンサート会場は、
有楽町の国際フォーラムのホールが、満席!


彼女が言っていました。

「最初は歌が好きだった。
 でも今はもっともっと好きになった。
 でもこうして続けてこれたのは、
 私の歌を聴いてくれるあなたがいたから。
 自分一人だったら、無理でした。
 今の私があるのは、皆様のおかげです」。


一曲歌い終わるごとに、
「嬉しい!有難う!」と本当に嬉しそうに、楽しそうに、そして素敵でした。


歌だけでなく、漫談(?)もものすごくおもしろかったです。



それと、ピアニストの男性を紹介するときの言葉。




「彼にバラードを弾かせたら右に出るものはいない。
 でも、前と後ろにはたくさんいるんだけどね(笑)
 だけど、そんなことは関係ないの、
 彼はピアノが好きで好きでたまらないから」





入場者全員にパンフレットが配られました。
(とても立派、しかも無料!
 驚きました、こんなところにも彼女の気配りが感じられました)


その中に綾戸智恵さんの金言が書いてありましたので、ちょっと。




「50歳、四捨五入すると100歳。みんな一緒や」


「生き続けるというのは息続けること。それだけでいい」


「人生は山登り。体調整えて、登って、立ち止まって、時には引き返す」


「使わないものは捨てよう。もっと、大きなものをもらえるかもしれない」


「人生はcarry on 人のおかげで自分に備わったもの、自分が動いて得たもの、
 すべてを日々、carry on (持ち続ける)していると実感します」


「人間のエネルギーは永遠。だから省エネしないで使い切る」


「無駄なことは何もない」


「後半が盛り上がる人生って、エエなあ」


「ギアチェンジは素早く」


「いいわけはだめ」



自分の好きなことを続ける。
そのパワーの凄さみせてもらうことができました。


本当に、元気と癒しをもらい続けた2時間半。

彼女のパワーはすごかったです!!!!


歌い、しゃべり続けた2時間半、
でも息をきらすことなく、声量が落ちることなく、
全く疲れを感じさせない。




逆に歌うほど、元気になっているような、素敵なコンサートでした。






年齢は関係ない、始めるのに遅いということもない。
彼女が私に言ってくれてるような気がしました。


私もつい、先日、40歳になったばかりです。
彼女がデビューした年齢。


なんか、私もワクワクしてきました。


だって、何をしてもいいし、何でもできるのだから!



ひすいさんが毎日、素敵なメルマガを配信してくださるので、それも元気の源です。

言葉って、いいですね。言霊、日本人で良かった!


----------------ここまで



posted by ことだま教師 at 14:06| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

子供の言葉は時として真理をついている

今日は三重県の湯の山温泉に来ています。

朝近くの喫茶店でモーニングを取っていて、その喫茶店にある本を読んでいると面白い記事を見つけました。

街頭で子供にアンケートを取っていて、その答えが妙に大人っぽいのを面白く紹介していました。

その一つをご紹介します。


インタビュー
大人ってなに?


子供(12歳)
自分の子供に「りあむ」とか名付けない人


街頭で子供に「大人って何?」と聞くアンケートに12歳の女の子が答える場面です。

12歳の女の子の言葉は実に深いです。


押尾学が子供に「りあむ」と命名しました。


それに対して大人はそんなことをしないと押尾学の命名に意見をしています。

子供は時として真理をつく言葉を語りますが今回の言葉もそんな感じがします。

名前はその人に必要な名前がつけられるとお話ししていますがあまりに親の思いが強いと子供の使命を邪魔してしまうこともあります。


芸能人の子供の命名は二極化しています。普通の名前と変わった名前の付け方。

名前はある種の社会的なものですので親の思いがあまりに強い名前は子供が社会から遊離して親の思いを背負って大変になることもあります。


それがその子の使命と言えばそれまでなのですが親は子供の使命を邪魔してしまうこともあるので、子供の使命を発揮するために親が子供の使命を邪魔しないことも必要となってきます。


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2009年07月15日

「も」の話、関ことだま塾

昨日は毎月一回行っていることだま塾で隣の岐阜県
関市まで車で出かけてきました。

今回は自宅を開放してくださってことだま塾の場所を提供
してくださっているRさんの知り合いの幼稚園の園長先生が
参加してくださいました。

幼稚園のお母さん向けのお話会を年に一回行っていて
その講師を「ことだま」の話はどうかとRさんに伺って
どんな話をするのかと今回の参加になりました。

「ことだま」と聞くと言葉の説明などが主なものかと
思いながら聞かれますが、実際に「ことだま」の話を聞いてみると
言葉の背景にある日本の精神、文化、考え方であることに
共感を持っていただけます。

また難しい話かと思っていたところ、そうでもなくわかりやすく
日常生活にもすぐにでも役に立てる話との感想をいただきました。


今回は「も」のことだまについてお話しさせていただきました。

「も」の話をするときに思うのは日本語の背景にあるのは女性原理、
母性原理についてです。

「も」は元、本の意味を持ち大事な基本という働きを持ちます。

家元、網元、元祖、本家など「本」「元」には大事な基本、土台
の意味を持っています。

また「も」は「母」の意味もあります。母屋などで使います。

日本語で「母」がつく言葉と言えば家で一番重要な場所「母屋」
出身校などの「母校」自分の国「母国」日本語で大事な「母音」

以上のように大事なものを「母」とつけたことが分かります。

日本人が大事な土台にしたものが「母」ということが日本語から
読み解けます。

日本語もそうですが「母音と子音」
分数は「分母と分子」

母子が一体なのが日本の文化のように思えます。

これが西洋、キリスト教になると「父と子と聖霊」と表現する
ように「父子」になるのが不思議です。

日本の国は母子で父親がいない。いないというよりも必要として
いないことが分かります。

この話は子どもがいるお母さんには納得して貰うことが多いです。

日本の国は元々母子一体、父親、男は母親、女性が呼んでくれないと
入ることができないようになっています。

母親、女性に信頼、尊敬されない男性は惨めになるということです。

男性は女性に尊敬の念を勝ち取るようにしないと日本の国では
住みにくいです。

この話は「日本人と神道」(葉室頼昭)にも同じような話が
書かれてありますので興味のある方は読んでみてください。


古代より「卑弥呼」、天照大神のように「姫神」が日本の中心に
あった日本ですので「女性」の働きがとても重要になります。

女性が幸せになることで子ども、男性も幸せになってくる。
その第一歩の女性の幸せを目指して創られたのが実は
「名前のことだま」なのです。


それではどうしたら幸せになれるのか?

昨日のブログで書きましたが

幸福とは

@人から愛されること
A人にほめられること
B人の役に立つこと
C人に必要とされること



自分が役に立っていること
自分のやったことがほめらえること
自分が必要とされていること


これを使命として女性に伝えているわけです。

誰かを好きになり一緒になった。
誰かの家に嫁いだ。そこで子どもを生んで育てている。

そこに意味づけをすることができたら
私がその家に必要とされて嫁いでいった、そう思えたら
幸せを感じられるのではないかと思い、使命を伝えているのです。


もちろん男性もそうですが順番があり、まずは女性からのように
思えます。

漢字でも「始」は女性が台になって始まると書きますから。




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2009年07月14日

日本でいちばん大切にしたい会社

「日本でいちばん大切にしたい会社」(あさ出版)を
読んで見ました。

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がんばる中小企業を応援したいをモットーに中小企業の研究、
訪問をして6000以上の中小企業の中から日本でいちばん
大切にしたい会社として五社をとりあげて紹介しています。

会社経営とは何か、働くとはどんな意味があるかを
実例をあげて紹介してとても参考になります。

うまくいっていない会社の経営者がいうセリフがあるそうです。

「景気が悪い」「政策が悪い」「規模が小さい」「業種が悪い」」
「ロケーションが悪い」などなど。

外に問題の原因を求めることが多いそうです。

この本の著者坂本光司さんはそうではないと実例をあげて
紹介しています。

「ロケーション(場所)」が悪いを理由にする人には
日本で一番辺鄙な所になる中村ブレイスという義肢などを
創る会社を紹介しています。島根県石見銀山の麓にある
辺鄙な場所にある会社ですが大都市からこの会社に勤める
ために出てくる。そして世界から注文が来る会社です。

「ロケーション」が悪いを理由にしていたら中村ブレイスの
会社は成り立ちません。

社員の7割が障害者という日本理化学工業の案内も感動です。

50年前に2人に障害者の少女を雇った会社は今では社員の
7割が障害者という会社になりました。

この社長大山さんという方が障害者を雇ったときに一つの
疑問を感じていまいた。

会社で無理して働くよりも施設でゆっくりとのんびり暮らした
方がいいだろうにどうして会社に来て働きたがるんだろうか?

こんな疑問を持っていました。

それがある住職の話を聞いて疑問が解けました。
その住職は次の話をします。


幸福とは

@人から愛されること
A人にほめられること
B人の役に立つこと
C人に必要とされること


その内のABCは施設では得られない。
この三つの幸福は働くことによって得られるのです。


人は幸せを得るために働くのです。

会社はお客様のため、そしてそのためには社員が幸せで
ないといけない。

それを日本でいちばん大切にしたい会社は教えてくれています。


現実の重さに大変な思いをしているのが大半の会社でしょうが
その中にあってもきちんと経営、社員、お客様を大事にしている
会社もたくさんあることをこの本は教えてくれています。

posted by ことだま教師 at 23:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

選ばれて生まれてきた

医者を扱ったマンガは数多くあります。
「ブラックジャック」などが有名です。
「ブラックジャックによろしく」などのマンガも出てきたくらい
ですから。

その一つに「ゴッドハンド輝」(少年マガジン掲載)が
あります。この作品は名言があちらこちらにちりばめられていて
参考になります。


次のような言葉があります。


ボクは医を選んで
彼は医に選ばれた男




とても意味深い言葉です。

私が日頃伝えている使命を的確に表しているような言葉です。

使命とは自分が選んで行うものはありません。
使命とビジョン、夢とは良く似ているようで本質の所で
大きく違います。

夢、ビジョンは私がやりたいこと。

使命、ミッションは私にやってほしいこと。

この世に期待されて生まれてきたのと
この世に自分で生まれてきたのは
似ているようでとても違います。

私は選ばれて、つまり期待されてこの世に生まれてきた方が
ずっといいと思っています。

サプライズは自分が知っていたら出てこないものです。

最初に使命が与えられ、その使命を受け取ってから
その使命を果たすためにプラン、シナリオを決めてきたのが
本当ではないかと思っています。

まずは与えられたこと、これがとても重要になります。

与えられる信頼の中でこの世に生まれてきたと思うのです。
posted by ことだま教師 at 23:33| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

ブラザー・サン シスター・ムーン

土日の講座が休講になりましたので
ゆっくりした週末を過ごしていました。


先週、ネットを見ていた所、ふいに
映画「ブラザーサン・シスタームーン」を思い出し
この映画の挿入歌の出だし ♪Brother Sun and Sister Moon 〜
をYou Tube で検索するとちゃんと出てきました。

良い時代になったものです。

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1972年の作品ですから37年前の映画です。
私が見たのはテレビの再放送ですが歌の響きに惹かれ
その内容に惹かれたことを思い出しました。

ネットで調べると日本語訳もちゃんとあって本当に
良い時代になりました。

その中に San Damiano Song(聖ダミアーノの歌)があり
その内容がまた素晴らしく今日は両方ご紹介します。

特に聖ダミアーノの歌の積み重ねる大事さが胸に沁みます。

翌日に書店に行った折りに
恩田陸「ブラザーサン・シスター・ムーン」という同じタイトルの
本を見つけたのはたまたまなのか、この本に何かのメッセージが
あるのか?ちょっと調べてみたいです。



1.Brother Sun and Sister Moon

Brother Sun and Sister Moon,
I seldom see you, seldom hear your tune
Preoccupied with selfish misery.

Brother Wind and Sister Air,
Open my eyes to visions pure and fair.
That I may see the glory around me.

I am God's creature, of him I am a part
I feel his love awaking in my heart

Brother Sun and Sister Moon
I now do see you, I can hear your tune
So much in love with all that I survey


ブラザーサン シスタームーン
その声はめったに私には届かない
自分の悩みだけに心を奪われて

兄である風よ
姉である空の精よ

私の目を開いておくれ
清く正しい心の目を
私を包む栄光が
目にうつるように

神に与えられた命
私にも神は宿る
その愛がいま
この胸によみがえる

ブラザーサン シスタームーン
今こそ
その姿に触れ
その声を耳に
そして胸を打つ
あふれるこの愛


2.San Damiano Song

If you want your dream to be
Build it slow and surely.
Small beginnings, greater ends.
Heartfelt work grows purely.

If you want to live life free,
Take your time, go slowly.
Do few things, but do them well.
Simple joys are holy.

Day by day, stone by stone,
Build your secret slowly.
Day by day, you'll grow, too,
You'll know heaven's glory.

夢をまことにと思うならば
あせらずに築きなさい
その静かな歩みが遠い道を行く
心をこめればすべては清い

この世に自由を求めるならば
あせらずに進みなさい
小さいことにも
すべてを尽くし
飾りない喜びに
気高さが住む

日ごとに
石を積み続け
あせらずに築きなさい
日ごとにそれであなたも育つ
やがて天国の光があなたを包む

ようこそわしのブランコより引用
posted by ことだま教師 at 22:19| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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