2009年07月13日

選ばれて生まれてきた

医者を扱ったマンガは数多くあります。
「ブラックジャック」などが有名です。
「ブラックジャックによろしく」などのマンガも出てきたくらい
ですから。

その一つに「ゴッドハンド輝」(少年マガジン掲載)が
あります。この作品は名言があちらこちらにちりばめられていて
参考になります。


次のような言葉があります。


ボクは医を選んで
彼は医に選ばれた男




とても意味深い言葉です。

私が日頃伝えている使命を的確に表しているような言葉です。

使命とは自分が選んで行うものはありません。
使命とビジョン、夢とは良く似ているようで本質の所で
大きく違います。

夢、ビジョンは私がやりたいこと。

使命、ミッションは私にやってほしいこと。

この世に期待されて生まれてきたのと
この世に自分で生まれてきたのは
似ているようでとても違います。

私は選ばれて、つまり期待されてこの世に生まれてきた方が
ずっといいと思っています。

サプライズは自分が知っていたら出てこないものです。

最初に使命が与えられ、その使命を受け取ってから
その使命を果たすためにプラン、シナリオを決めてきたのが
本当ではないかと思っています。

まずは与えられたこと、これがとても重要になります。

与えられる信頼の中でこの世に生まれてきたと思うのです。
posted by ことだま教師 at 23:33| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

ブラザー・サン シスター・ムーン

土日の講座が休講になりましたので
ゆっくりした週末を過ごしていました。


先週、ネットを見ていた所、ふいに
映画「ブラザーサン・シスタームーン」を思い出し
この映画の挿入歌の出だし ♪Brother Sun and Sister Moon 〜
をYou Tube で検索するとちゃんと出てきました。

良い時代になったものです。

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1972年の作品ですから37年前の映画です。
私が見たのはテレビの再放送ですが歌の響きに惹かれ
その内容に惹かれたことを思い出しました。

ネットで調べると日本語訳もちゃんとあって本当に
良い時代になりました。

その中に San Damiano Song(聖ダミアーノの歌)があり
その内容がまた素晴らしく今日は両方ご紹介します。

特に聖ダミアーノの歌の積み重ねる大事さが胸に沁みます。

翌日に書店に行った折りに
恩田陸「ブラザーサン・シスター・ムーン」という同じタイトルの
本を見つけたのはたまたまなのか、この本に何かのメッセージが
あるのか?ちょっと調べてみたいです。



1.Brother Sun and Sister Moon

Brother Sun and Sister Moon,
I seldom see you, seldom hear your tune
Preoccupied with selfish misery.

Brother Wind and Sister Air,
Open my eyes to visions pure and fair.
That I may see the glory around me.

I am God's creature, of him I am a part
I feel his love awaking in my heart

Brother Sun and Sister Moon
I now do see you, I can hear your tune
So much in love with all that I survey


ブラザーサン シスタームーン
その声はめったに私には届かない
自分の悩みだけに心を奪われて

兄である風よ
姉である空の精よ

私の目を開いておくれ
清く正しい心の目を
私を包む栄光が
目にうつるように

神に与えられた命
私にも神は宿る
その愛がいま
この胸によみがえる

ブラザーサン シスタームーン
今こそ
その姿に触れ
その声を耳に
そして胸を打つ
あふれるこの愛


2.San Damiano Song

If you want your dream to be
Build it slow and surely.
Small beginnings, greater ends.
Heartfelt work grows purely.

If you want to live life free,
Take your time, go slowly.
Do few things, but do them well.
Simple joys are holy.

Day by day, stone by stone,
Build your secret slowly.
Day by day, you'll grow, too,
You'll know heaven's glory.

夢をまことにと思うならば
あせらずに築きなさい
その静かな歩みが遠い道を行く
心をこめればすべては清い

この世に自由を求めるならば
あせらずに進みなさい
小さいことにも
すべてを尽くし
飾りない喜びに
気高さが住む

日ごとに
石を積み続け
あせらずに築きなさい
日ごとにそれであなたも育つ
やがて天国の光があなたを包む

ようこそわしのブランコより引用
posted by ことだま教師 at 22:19| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

アマゾンで予約開始

昨日信州、信濃大町に行っていました。

名古屋は蒸し暑く大変ですが、信濃大町はまるで
別天地のように涼しく居心地が良かったです。



名前セラピー、アマゾンにも公開されました!

予約開始になりました。24日に全国の主要の書店で
販売になるようです。書店でお求めできない方は
アマゾンで予約してみてください。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%8C100%E5%80%8D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC-%E3%81%B2%E3%81%99%E3%81%84-%E3%81%93%E3%81%9F%E3%82%8D%E3%81%86/dp/4839929939/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1247190681&sr=1-1


出版されたあとはひすいさんとのコラボで名前セラピーの
セミナー、講演会を行う予定です。

東京、名古屋、大阪はやってくださる方がいるので
開催予定です。

他地区でも招いていただければ喜んで伺います。

楽しいセミナーにしていきたいと思います。
案内は随時お知らせいたします。

posted by ことだま教師 at 14:44| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

信州に来ています

信州に来ています。
こちらは曇っています。名古屋から来るとあまりの過ごしやすさにびっくりです。

名古屋の蒸し暑い空気に体がベタベタしてしまう空気が嘘のように過ごしやすいです。今日のこちらは風が吹くと寒いくらいでした。


今回の信州の講座は入門講師のアフター講座でした。

入門講師は入門講座とことだま教室を開催できるようになります。

今回の参加者のひとりは自宅に近くのお母さんやその子供を集めてことだまの話をしたいと抱負を語っていました。

女性の幸せが日本の将来にかかっていますのでことだまを通して女性を幸せにできる人が少しづつ増えればと思っています。

女性が幸せになれば男性の幸せに繋がりますし、お母さんが幸せになれば子供の幸せに繋がってきます。

幸せとは人生におけるポジションを明確にすることから始まります。

それが使命を知るということです。
posted by ことだま教師 at 23:06| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

藤沢秀行

今日、NHKのクローズアップ現代で今年5月に亡くなった
囲碁棋士藤沢秀行を扱っていました。


藤沢秀行と聞けば奥さんの藤沢モトさんの言葉を思い出します。
今年5月に藤沢秀行が亡くなったときに奥さんにインタビューした
内容が次の言葉です。


ほんと、こんど生まれてきたら
ぜったいあのオヤジとは結婚しません。

まるっきり子供で思い通りにならないと、
このくそばばあとか、死んじまえとか、
それしか言わなかったからですね。


あんな純粋な人はいなかった。
むちゃくちゃであったけどなにごとも一途で、
なにごとにも本気だった。
だから一緒にこられた。生まれ変わったら、
そうね、またあのオヤジと結婚します。



日本の碁聖と呼ばれた藤沢秀行は破天荒な人生を送り
今年の5月8日に亡くなられました。

日本のみならず韓国、中国の若者にも碁を教え尊敬を受けています。

でも家庭は省みることがありませんでした。

メチャクチャな藤沢秀行を今度生まれたら絶対に
結構したくないと話し、藤沢秀行の生きざまに惚れ
今度生まれたらまた結婚したいと答えています。

藤沢秀行が碁聖として活躍した背景には妻トモさんがいたと
思うのです。


次のようなエピソードがありますが、二度と結婚したくないと
思うのもなるほどという内容です。

将棋名人だった米長邦雄の妻が藤沢の妻を訪ね、
米長の妻が「うちの主人は週に5日帰ってこないのですが」と
藤沢の妻に相談したところ、
藤沢の妻は「うちは3年、帰りませんでした」と答えた
posted by ことだま教師 at 23:21| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

花の名前を教えよう、そして本の名前を教えよう

今日から名古屋で第一期中級講座が始まりました。
名古屋は平日の5回コースで行います。

名古屋で始まった「名前のことだま」ですが
今までは個人レッスンの形でした。
本格的な中級講座は今回が始まりです。

名古屋地区も今年後半からことだまの風が吹く予感です。


2006年4月20日に川端康成の言葉を引用して
「花の名前を教えよう」と題して書いたことがあります。


花の名前を教えよう

別れる男に花の名前を一つ教えておきなさい。
花は必ず毎年咲きます 。(川端康成)


その花を見るたびに教えてくれた人のことを思い出す。

花の名前もそうですが、もう一つ本の名前を教えようも
いいのではないかと思います。

その本を見るたびに私のことを思い出してくれます。


私が人に教えた本はいくつかありますが、その本を見て
私を思い出してくれるかどうかは定かではありませんが、
私自身はその本を見てその本を紹介してくれた人を
懐かしく思い出すことがあります。


去年の大河ドラマの「篤姫」の原作の『天璋院篤姫』(宮尾登美子)
を見るたびに20年前にこの小説を教えてくれた人を思い出します。

「傷ついた葦」(曽野綾子)

「人は何で生きるか」(トルストイ)

これらの本を紹介してくれた人も懐かしく思い出します。

最近では2年前に「夢を叶えるゾウ」を紹介してくれた人を
書棚にあるこの本を見るたびに思い出します。

本の名前、タイトルを教えることは相手の中に自分を思い出させて
くれる素敵なことのように思います。

もちろん苦い経験を思い出すこともあるとは思いますが、
まずは良い思い出作りのために本の名前を教えることです。
posted by ことだま教師 at 19:56| 愛知 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

二子玉川

昨日は二子玉川でランチを取りました。

相手の要望で場所が二子玉川になりました。

二子玉川と言えば最近、興味を持ったルーキーズの舞台が二子玉川です。

たまたまなのでしょうがあまりに出来すぎて笑ってしまいます。


私は時折、この世界は私を中心に回っているのではないかと思うことがあります。

知りたい情報、疑問の答えなどがうまいタイミングで現れて来る体験が多々あります。

思考が現実になるわけですからどう思いながら生きるかがとても大事になります。

せっかくの人生です。良いように思った方が楽しい人生になります。

私を中心に世界が回っている考え方も楽しい考え方です。
posted by ことだま教師 at 22:43| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

マイコミからことだま本出版決定

4日間の東京出張を終えて夜9時過ぎに名古屋に帰ってきました。


7月下旬に「名前のことだま本」の発行が決定しました。

毎日コミュニケーションからの出版になります。
毎日コミニュケーションのHPでは近刊予告で掲載されています。

http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-2993-0/978-4-8399-2993-0.shtml

10年間の研究の成果が本としてお目見えです。

形になることは嬉しいものですね。
みなさんのおかげです。

これをきっかけとしてさらに名前のことだまを通して
日本人が個人の使命、日本の使命に気づいていただきたいと
思っています。

表紙は以下のようになっています。

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■内容紹介
なぜ生まれてきたのか?
その答えは、あなたの「名前」の中にあります。

本書は、『名言セラピー』でおなじみのひすいこたろう氏と
「名前のことだま」を研究している、ことだま教師・山下弘司氏が
タッグを組んだ、今までにない名前の教科書。

名前のひとつひとつの音には意味があり、それをひも解くことに
よって、あなたの使命、あなたがこの世に生まれてきた理由が
わかるのです。

posted by ことだま教師 at 21:53| 愛知 霧| Comment(10) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

言葉がどんどん出てくる

東京で初級講座2日目でした。

初級講座は12時間の内容になっています。
12時間でことだま50の音の使命と働きを学びます。

12時間の内容はおおまかに決まっていますが、講義は
生ものなので受講者の学ぶ態度、姿勢で変わってきます。

今回の講座はいつものように語りつつもどんどん言葉が出てくる
感じでした。

ひとつの音の説明の仕方でもっと分かりわすい表現が出てきたりとか、
あらたな表現が出てきたりとか、実に講義をしながらひらめきを
感じ、言葉がどんどん出てくる講義でした。

言葉がどんどん出てくるので12時間で50の音を説明する
講座の流れが足りなくなってきました。

所定の時間を30分ほどオーバーしてどうにか50音の説明を
終えることができました。

受講者の熱意が言葉を生み出してきます。
今回の講座は受講者の熱意でまさしく言葉がどんどん出てくる
講座でした。


posted by ことだま教師 at 23:57| 愛知 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

美空ひばり

今日は東京で第16期初級講座1日目です。



何日か前にテレビで美空ひばりの特集をやっていました。

昭和の歌姫美空ひばりのさまざまなエピソードを紹介して
いましたがその中で印象に残ったエピソードがあります。

美空ひばりのコンサートの話です。

あるコンサートで美空ひばりのために豪華な控え室を
準備します。その控え室が気に入らないので変えて欲しいと
要望があります。

それを聞いた担当者は女王様のわがままかと思い、どこが
変わりますかと伺います。

そのときに舞台そばの部屋を要望します。

実は美空ひばりは歩くのもままならいのですぐに舞台に立てる
場所を要望したのでした。

そしてそのあと舞台を見た担当者が驚きます。

歩くのもままならい美空ひばりが歌を歌いながら舞っている姿を
目にします。

舞台にあがる前までの姿を知っている担当者は目を疑うわけです。

すごいプロ意識だと感動するエピソードを紹介していました。

私はこのエピソードを聞いて美空ひばりのプロ意識と確かに
このような状態はあり得るだろうと自分自身が講義をする立場で
理解しました。

コンサートにしても講義にしても観客や受講者という相手が
います。

私と相手という場ができるとそれはすごいエネルギーをもたらし
ます。責任感ということもあるとは思うのですが、場がもたらす
エネルギーがその場に立つ人にチカラを与えてくれるわけです。

美空ひばりは何千人という観客のいる場で多大なチカラをもらえて
歩くのもままならいのに歌い舞うことができたのではないかと
思うのです。

私も美空ひばりの何十分の一ほどの体験しかありませんが
本当に体調がわるいはずなのに講義の場で不思議とチカラが出る
体験をしたことがあります。

人が作る場はその場にいる人にチカラを与えてくれる。

ことだまではそのことを四つの霊(たま)の共有として
ライブ、実際に有って話をする大事さとしてお話ししています。

ライブはチカラを与えてくれるものです。

posted by ことだま教師 at 23:58| 愛知 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする