2011年02月16日

ブログを引っ越しました。

今まで長い間お世話になりましたシーサーブログを
アメブロに引っ越します。

これからの「ことだまメッセージ」は下記に引っ越します。
これからもよろしくお願いします。


http://ameblo.jp/kotodama369/



posted by ことだま教師 at 15:52| 愛知 | Comment(9) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

木に学ぶ、口伝

最後の宮大工と言われた故西岡常一さんの「木に学べ」を最近読み直してみました。


「木に学べ」からは教わることが多くありました。

「き」は「木」を意味する内容は「木に学べ」から学んだのでした。


この本の中に口伝についての話が書かれてあります。

代々棟梁になるべき者に師匠から口伝で伝えられるものがあります。

十ヶ条あります。

それについて西岡さんが次のような感想を述べています。


口伝を教わりました。
どんな難しいもんやろかと思ってましたが、あほみたいなもんや。
なんでもない当然なことやわ。


口伝とは特別なものではなくて当たり前のこと。

それを口伝で伝えられる関係が大事なのかも知れません。


ことだまの講座もひとつの口伝の場とも言えます。


私も後世に遺せる本物の口伝を作っていきたいと考えています。
posted by ことだま教師 at 01:24| 愛知 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

一部分だけ見ると誤解してしまう

今日から信州で新たに中級講座三回シリーズが始まります。

月一回のコースです。
今日は名古屋―信濃穂高日帰りです。


先日、知り合いとこんな会話がありました。


私、キリスト教って嫌いなんだよね。


どうして?


右の頬を打たれたら左の頬をだしなさいってあるじゃない。
私だったら右の頬を打たれたら倍返しして殴ってやるわ


イエス様はその言葉を語る前に次の話をしてるんだよ。
目には目を、歯には歯をモーセの時代から言われているが私はあえて言う。右の頬を打たれたら左の頬を出しなさいと。

やられたらやりかえすとは昔から言われていてそれでは報復の繰返しになるので報復をやめる意味として右の頬の話が出てきたわけ。



全体像が見えないと一部分だけ見て誤解してしまうことがあります。

右の頬の件もそこだけ見ていると誤解してしまいますが、何故その言葉が出てきたかの背景を知ると本質が見えてきます。


一部分だけ見て誤解することはよくあることです。

キリスト教が明治になって解禁されても忌み嫌われていた背景に聖書の中にある言葉が原因があります。

それが「私の血を飲み私の肉を食べなさい」という言葉です。
実際に聖書にそのように書いてありますのでその言葉だけを見るとキリスト教とは怪しげな人肉を食べる儀式をしている恐い宗教と誤解してしまうでしょう。

「血と肉」は何らかの象徴を表しています。

イエス、キリストの精神を体の中に取り入れることを「血と肉」とで表しています。

日本語でも食べることで血となり肉となると表現があります。
キリスト教では「血」は「ぶどう酒」、「肉」は「パン」として信者に分け与える儀式があります。



全体や本質を見る習慣をつけることが大切に思えます。
posted by ことだま教師 at 08:39| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

動き回る日々

昨日は神戸でことだま入門でした。

終わってから懇親会を持ちました。

食べ物を囲みながらお話しをすると話が弾みます。

講演会のあとの懇親会の重要性をことだまを学んで知りました。

食事は「け」のことだま。
人と一緒に食事をすることで「け」のことだまが発動します。
「け」は発展する働きです。
一緒に食べることで発展する流れが出てきます。

今回の懇親会もこれから新たな展開が出てくる話が出てきました。


京都、神戸、明日から信州、そして神戸です。
動き回る日々です。


posted by ことだま教師 at 23:28| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

神戸ことだま入門

今日は午前中京都、午後は神戸でした。

神戸で30名の方にことだまのお話しをしました。

30名の方が集まれるリビングのあるマンションでのことだまの話でした。

30人が入れるリビングはどんなところかなと興味津々と伺いました。

リビングに皆さん座ってラフな環境で聞いていただきました。

今日はことだまの話をしながら聞く人たちが興味を持つのは使命もそうですが、日本の伝統行事や習慣をことだまで紐解いたものにとても興味を持つことを再確認しました。

日本の知恵を伝えること、言葉を変えればおばあちゃんの知恵を伝えることが「名前のことだま」の醍醐味だと思います。
posted by ことだま教師 at 23:25| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

結婚式二次会でことだまのお話し

全国的に雪模様の一日でした。
名古屋も午前中は雪が舞っていました。


今日はことだまを学んでいる方が結婚式でした。

2月11日という建国記念日に結婚式を挙げられました。

二次会を夕方行うとのことで招かれてことだまの話をさせていただきました。

お祝いの席でことだまの話ができて感謝でした。

昨年からおめでたい席に招かれる機会が出てきました。

今回、始めておめでたい席でことだまの話をしました。

今年は体験、経験の年ですが結婚式でのお話しも始めての体験でした。

6月も結婚式に招かれています。
posted by ことだま教師 at 22:46| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

音の面白さ

今日は名古屋です。

ことだま師向けの研究科を行いました。



今日は「音の面白さ」と題して書いてみます。

名前は今までは漢字を通して見ていました。

「幸子」さんの名前を「さちこ」と読むのと「ゆきこ」と読むのでは漢字を通しては同じ意味でしょうが音の意味からは全く正反対の意味になります。

「さちこ」の「さ」は「さっさ、さっそう」と早い働きです。
「ゆきこ」の「ゆ」は「ゆっくり、ゆったり」と遅い働きになります。


名前のことだまは「音の意味」から見ていきます。

漢字の意味ではなく音の意味からは紐解くと名前に新たな息吹が与えられます。


音を切り口とすること、これからの流れになるのではないかと予感です。
posted by ことだま教師 at 21:22| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

曩祖八幡宮

土日に岡山で名前セラピーを行いましたので
セミナーを終えてから足を伸ばして九州福岡の実家に帰りました。

実家と行っても両親もいないで親戚だけがいる場所ですが私自身の
原点になった場所ですので自分を見つめ直すときには最近は毎年のように
帰っています。

ことだまでは神社の大事さを伝えています。
最近は神社はパワースポットと脚光を浴びてきていますが
自分自身の力の元となるのが自分の生まれた土地の神社になります。

産土神社、氏神神社と言われています。

私にとっては曩祖(のうそ)八幡宮がお宮参りした神社になります。

私にとっては八幡神社が力の元となる神社となります。

八幡神社の大本は大分県宇佐にある宇佐八幡宮ですので
大分県宇佐の地域が自分にとっては大事な地域とも言えます。

自分のルーツ探し、自分の根っこ探しこそが自分探しの大きなヒントに
なるように思います。

いつでもヒントは近くにあります。
posted by ことだま教師 at 20:54| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

神社を大事にすることだまからの理由

日曜日にひすいこたろうさんとの「神社ツアー」で岡山は吉備の国一宮を回ってきました。

吉備の国は備前、備中、備後の三つの一宮がありますのでそこを皆さんと回ってきました。


神社に何故、行くのか?
それは土地のチカラをいただくためです。

神社はどんな土地のチカラを持っているでしょう。

それは「継続のチカラ」
特に千年以上の歴史のある神社には継続のチカラを持っています。

神社にお参りに行くのは自分のお願いではなく神様のチカラをいただき帰ってから神様の代わりにみんなにチカラを与えるためです。


どこの神社でも「継続のチカラ」はありますが神社毎で特徴があります。

今回、回った吉備の国、岡山は吉備津彦を祭るところから「男性のチカラ」を受け取ることができます。

男性を元気にする土地のチカラをいただける吉備の国一宮です。

神社に行くことでそのチカラをいただけます。
さらに神社のチカラを自分のものにするために神社付近の食べ物を戴くことで血となり肉とすることができます。

神社のチカラを帰ってから分けることができます。

それがお土産です。

土産とは不思議な表現ですがことだまでは「宮饌(みやげ)」です。

宮饌とは宮の食べ物のことです。

私たちが旅行にいってお土産を買ってくるのは神社のチカラを食べ物に組み込んでみんなに分けてあげるためだったのです。
皆さんもこれからはお土産を買って土地のチカラのお裾分けだと思えると楽しくなると思います。
posted by ことだま教師 at 22:12| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

名前と向き合う

自分の名前に向き合ってみるといろんな発見があります。


名前を漢字の意味ではなく音の意味で紐解くと自分が生まれてできることがわかってきます。

使命=自分ができること。


それが名前(氏名)の中に含まれているとしたら何と楽しいことでしょう。


氏名は使命、言葉遊びのようですが名前の本質をついているように思います。


氏名から使命がわかる「名前のことだま」を伝えて11年になりました。

「名前のことだま」を通して名前が好きになった方が増えてきました。


幸せになる第一歩は自分を好きになること。

名前を好きになると自分を好きになれます。


名前から自分が人にできることを知って行動に起こし幸せの第一歩みにてください。


posted by ことだま教師 at 23:05| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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